ポーセラーツでの故人の偲び方 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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おはようございます。

生徒さんの義理のお父様がお亡くなりになり、今年初盆を迎えられます。

80代のお父様が詠まれた辞世の句。
それを、お父様の自筆の名前も入れられて、素敵に作られました。

メタリックグリーンの絵の具をスポンジングされ、その後丁寧に金彩を施されています。





二人のお姉さま達にも、お父様を思い出されるようにと、三枚お作りになりました。


これを詠まれた時のお父様は、堅いお仕事をされていた現役の頃とは違い、はるかに穏やかに、しみじみと昔の事を思い出されたのではないでしょうか?


故人の偲び方は様々ですが、このようにして、家族の皆さんとお父様を思い出されて、お話をする機会があると、きっと天国でもお父様は、「うん、うん」と笑顔で頷かれているかと思います。

帰り来ぬ
昔を思い
夜半の月
見れば変らぬ
月はさやけき

合掌


今日も穏やかな一日をお過ごしください。






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