ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -88ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

今晩は。
インストラクターコースの生徒さんの作品です。
これを見ただけで、懐かしいブレーメンの音楽隊を思い出しますね。



ステンシルシートを上手に切られているので、とても素敵な作品になりました。
ゴールドペンで加筆したら、また一層ファンタジーの世界になりそうですね。



あらすじでは、年をとった動物たちが、邪魔者扱いされ、命まで奪われそうになったので、ブレーメンの音楽隊になろうとして、ブレーメンを目指します。

グリム童話ですが、みんなで一致団結して、あきらめずに、自分達の運命を変えていきます。一人ではつらいことも、友達や仲間となら乗り越えられる。そんなことを教えてくれます。
また、邪魔者扱いされている年寄りの動物も、またお年寄りでも、生きがいを持って、夢をもって生活するということの必要性を教えてくれていますね。



我が家にも2冊の絵本がありましたが、ブライアンワイルドスミスの絵とハンスフィッシャーの絵のものです。
どちらも素敵な絵本で、まだ大切にしている絵本の一つです。


それにしても、なぜブレーメンに行って町楽士になろうとしたのでしょうか。

北ドイツでは12~13世紀ごろから、港をもつ貿易都市がハンザ同盟という商業同盟を結び、商人の権利を確立します。ブレーメン、ハンブルク、リューバックはそのなかでもとくに繁栄しました。そこへ行けば、町楽士としてなんとか食っていけるだろう、と動物たちは考えた、というわけです。

日本のお年寄りにとってのブレーメンは、日本では一体何処になるのでしょうか?
終のすみかとは?安住の場が誰にでもみつかることを祈っております。

素敵な夜をお迎えくださいませ。







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今晩は。
台風が近づいているということで、子供達の学校は明日は臨時休校になります。
日本全国台風の被害が少ないことを祈っています。

さて、先日ポーセラーツを贈り物になさる方の為に、箱モノを作ってみました。
マグカップなどは、箱がついていますが、ちょっと味気ない段ボール箱ですので、こういう箱モノがあると、贈られた方も嬉しいかと思い作ってみました。


生地もちょっとポーセラーツにちなんで、プレート模様。
マグだけでなく、入れる箱モノも実用的に使えるように考えました。

生徒さんのお作りになったマグカップが、すっぽり入る様にサイズを考えて作りました。



さて、先日子供の小学生新聞にシベリア抑留の体験記の記事がありました。
大変過酷な環境の中で、なんとか日本に戻られた方ですが、高齢になられた今、もう二度と戦争が起きて欲しくないということで、お話をされていました。

“シベリアの夜空が故郷の空へつながっているのだと思うと、瞬く星が潤んで見えた。”

遠い日本とつながっていた空。そして亡くなった方とつながっているであろう空。宇宙のはて。
想いは、時空を超えて届くようです。


以前読んだ本に

「たしかにあなた方は、人生にはもう何も期待できない、と思っているかもしれません。人生の最後の日がいつ訪れるかもしれないのですから、無理もない話です。ナチスの手でガス室に贈られるくらいなら、みずから自分のいのちを絶つほうがまだマシだ。そんな風に思われたとしても、少しも不思議ではありません。
けれどもその一方で、人生のほうはまだ、あなたに対する期待を決して捨ててはいないはずです。『あなたを必要とする何か』がどこかに必ずあり、『あなたを必要としている誰か』がどこかに必ずいるはずです。そして、その『何か』や『誰か』はあなたに発見されているのを待っているのです。」

この言葉を聞いて、二人の被収容者は自殺をとりやめました。
どんな時も人生には意味がある。
(中略)
フランクルのメッセージは、実に半世紀以上にわたって、人生に絶望しかけた多くの人々の魂を鼓舞し続けてきました。

“悩みぬく意味 著 諸富祥彦”

台風が去ったら、夜空をゆっくり眺めてみるのも、いいですね。
穏やかな夜になりますように。




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今晩は。
今日は、用事があり千葉まで。

充実した一日になりましたが、夕方、東京駅の広い構内の中、偶然にも栃木の友人とばったり!
しばらく会っていなかったのですが、偶然にも会えるなんて、とても驚きでした。

先日、同じ車両に、やはり偶然にも私の大好きな方にお会いし、本当にそんなことがあるものだと思ったばかりでしたが、今回もそれに匹敵するような出来事。

彼女曰く、「最近会っていないけれど、元気かな?」と思っていたそうで、そんな中大きな荷物を抱えていた私にバッタリ出くわして、彼女もビックリ。
「引き寄せね~」と一言。
本当に、そんなこともあるものです。

彼女は今日は、学芸大学近くで、いがらしろみさんのジャム作りに参加してきたそうで、ラッキーなことに私にもその手作りジャムを「持って帰るのが重いから、少しおすそわけね」と言って、桃と桃とリュバーブのジャムを差し出してくれました。

帰りの道中もおしゃべりの花が咲き、しかも宇都宮駅からは彼女の車で送っていただき、お土産まで持たされて・・・本当にこぶとりじいさんのような気分になりました。


というわけで、いがらしろみさんの美味しいジャムは、明日の朝まで待てず、先ほどちょっとスプーンでなめてしまいました。

口いっぱいに幸せが広がるようです。


それでは、明日も幸せな一日になりますように。




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