箱入りマグカップ | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

今晩は。
台風が近づいているということで、子供達の学校は明日は臨時休校になります。
日本全国台風の被害が少ないことを祈っています。

さて、先日ポーセラーツを贈り物になさる方の為に、箱モノを作ってみました。
マグカップなどは、箱がついていますが、ちょっと味気ない段ボール箱ですので、こういう箱モノがあると、贈られた方も嬉しいかと思い作ってみました。


生地もちょっとポーセラーツにちなんで、プレート模様。
マグだけでなく、入れる箱モノも実用的に使えるように考えました。

生徒さんのお作りになったマグカップが、すっぽり入る様にサイズを考えて作りました。



さて、先日子供の小学生新聞にシベリア抑留の体験記の記事がありました。
大変過酷な環境の中で、なんとか日本に戻られた方ですが、高齢になられた今、もう二度と戦争が起きて欲しくないということで、お話をされていました。

“シベリアの夜空が故郷の空へつながっているのだと思うと、瞬く星が潤んで見えた。”

遠い日本とつながっていた空。そして亡くなった方とつながっているであろう空。宇宙のはて。
想いは、時空を超えて届くようです。


以前読んだ本に

「たしかにあなた方は、人生にはもう何も期待できない、と思っているかもしれません。人生の最後の日がいつ訪れるかもしれないのですから、無理もない話です。ナチスの手でガス室に贈られるくらいなら、みずから自分のいのちを絶つほうがまだマシだ。そんな風に思われたとしても、少しも不思議ではありません。
けれどもその一方で、人生のほうはまだ、あなたに対する期待を決して捨ててはいないはずです。『あなたを必要とする何か』がどこかに必ずあり、『あなたを必要としている誰か』がどこかに必ずいるはずです。そして、その『何か』や『誰か』はあなたに発見されているのを待っているのです。」

この言葉を聞いて、二人の被収容者は自殺をとりやめました。
どんな時も人生には意味がある。
(中略)
フランクルのメッセージは、実に半世紀以上にわたって、人生に絶望しかけた多くの人々の魂を鼓舞し続けてきました。

“悩みぬく意味 著 諸富祥彦”

台風が去ったら、夜空をゆっくり眺めてみるのも、いいですね。
穏やかな夜になりますように。




携帯電話でのお問合せはこちら




記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ