ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -73ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

今晩は。
台風が近づいているということで、子供達の学校も月曜の登校が気になるところです。
フレンチデコのスキルアップセミナーも、月曜日の予定でしたが、こちらは休校となってしまいました。
被害がないことを願っています。

さて、インストラクターコースの方の作品です。
蓋物に可愛いステンシル作品。
『ヘンゼルとグレーテル』



ふたには、可愛い仲良しヘンゼルとグレーテル。
そして本体部分は、お菓子の家を彷彿させるような、美味しそうなものばかり。
蓋を開けたら、中から青い鳥。
細かく丁寧にステンシルをされているので、作品も一層可愛くなりました。




お話の中に出てくる兄弟も仲良しで、兄のヘンゼルを助けるためにグレーテルが勇気をもって魔女をかまどの中へ押し込み、最終的にお父さんの元へ帰ることが出来ましたが、実際のグリム兄弟も、とっても仲良しだったようです。

グリム兄弟の話を少し。
兄のヤーコブ・グリムは1785年、弟のウィルヘルム・グリムはその翌年に生まれ、9人兄弟でしたが、そのうち3人は幼いうちに亡くなっています。
お父さんは役人でしたが、早くに亡くなり、一番上のヤーコブが一家の父親の役を務めました。

貧乏でしたが、何よりも勉強が好きで、ドイツでも名のある言語学者に二人ともなり、ドイツ語の一番大きな辞書『グリムのドイツ語辞典』も兄弟が作っています。

立派な学者になっても、いつも兄弟は仲が良く、机を並べて仕事をして、別々になるときは散歩の時だけとか。仲が良かった兄弟は、このグリム童話でも、ドイツ伝説集も、別々の名前をあげないで、いつもグリム兄弟編としています。


生きている時も、そして亡くなってからもいつまでも、グリム兄弟として世の中に伝わるということは、ある意味とても美しいことですね。


昨日は、都内へ行きましたが、帰りの新幹線は、金曜の夕方ともあり、かなり混んでいました。
東京駅から乗り込んだので、席は確保でき、3人掛けの窓際に座り、真ん中を空けて、通路側にサラリーマンのかた。

上野からの乗客者は、空いている席を探すのも一苦労。


上野で乗った家族連れは、小さな僕に、ママは空いている私の隣の、真ん中の席に『座りなさい!』とうながしても、坊やは嫌だったのか、結局デッキへ。

私は自分の席も空けたら、二人分の座席は空くので、すぐにデッキへ行き、席が空くことを伝えました。
そこには、とっても可愛い2、3、4歳くらいの坊や三人。そして見ると、ベビーカーの中には、もう一人すやすやキュートベビーちゃん。

ママも私の言葉を受け入れられ、ちっちゃな坊や二人と、ママのお膝にもう一人の僕の四人が席に座ることができました。

私もホッとしていたら、そのママがお礼と言って、持って来て下さったのは、美味しそうなお菓子。

「こんなものしか今はなくて、すみません」と反対に言われ・・・。


どうやら、ロンドンから先ほど日本に着いて、ママの故郷である郡山へ行き、それから関西へパパのお仕事の関係で数年間は、日本に滞在予定とのこと。
長い時間を飛行機に乗って、初めて日本に降り立ったお子さんもいたことでしょう。

ロンドンとの生活のギャップはあったとしても、グリム兄弟のように、いつまでも仲よく素敵な日本での生活ができることを、私も願わずにはいられませんでした。

素敵な週末をお過ごしくださいね。




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おはようございます。
今日から10月。子供達も衣替えとなりました。
子どもの学校では、制服は勿論、白い靴下が、今日から黒、または紺の靴下に変わりますが、今日が衣替えということを、すっかり忘れてしまっていました。

登校前の子どもが気づいてくれましたので、よかった~。

ここのところ、やはり過密スケジュールの為、何かと抜けてしまいやすいのですが、その分子供の方がしっかりしてくれるという、よい面もあります。

さて月曜は、ヴォーグ社でポーセラーツ本部の方々とお話をする機会がありました。参加された他の2名の先生方は、いつもセミナーでお世話になっているAnn'es cottageの木村先生と、渋谷サロンアミコーネのお嬢様のW先生でした。

同じポーセラーツを楽しみ、皆さんにお伝えする役目を担っている者どうし、色々な意見を交換でき、また本部のスタッフの方々の、日頃のご苦労を肌で感じました。
私自身、ポーセラーツを始めて、既に11年は経ち、今までのポーセラーツの変遷ぶり(進化)も、地方からひっそりと感じてはおりましたが、私の日頃感じていることなども、率直に述べさせていただけ、そういう機会を設けて頂いたことに、とても感謝しております。
ポーセラーツを通して、色々な方々とのご縁を頂けることに感謝しながら、またこれからも生涯学習として、息の長い趣味となるように努力しながら、続けて行きたいと思います。



さて、こちらも前回に続き卒業作品です。
生徒さん好みの二色の淡いお色を作るのに、何度も混色してタイルで焼いたのち、本番に臨まれました。

ソーサー部分のリムの内側には、ラスターパールも使用され、生徒さんの雰囲気にあったエレガントな作品に仕上がりました。



この度はご卒業本当におめでとうございます。




月曜の夜は、都内の某ホテルで、長女とディナーをしましたが、宇都宮のパパから、あることで電話があり、それから電話が繋がらなくなり、もう食事どころではなくなってしまいましたが、パクパク美味しそうに食べている娘に『ママの心配性はちょっとひどいね。』とたしなめられ・・・。

本当に大したことではなかったのですが、私に連絡した後、パパが携帯を車に置きっぱなしだったようで、私からの心配メール、心配電話も繋がらなかっただけのことですが、結局自宅へ電話をして、次女から様子を聞き、ようやく話が見えてホッとした次第。
四人の子持ちのくせに、もうすこし肝っ玉母さんになりたいところです。

宇都宮に戻ったら、パパは反対に次女から『パパがママへちゃんと電話をしてその後のことを報告しないと、ママはもう少しその様子がわからなかったら、東京の交番に駆け込んでいたかもしれないから、これからはちゃんとしてあげてね』と言われたそうです。

う~ん。我が家の娘たちの方がよっぽどしっかりしています。私はどんな風なお母さんに子供達からはうつっているのでしょうか?答えは、聞かずともわかるような気もしますが・・・。


それでは、今日はしっかり、きっちり、肝を据えて楽しい一日を過ごします!!(断言)







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おはようございます。
久々のブログになります。

19日から、山口の両親を迎え入れ、運動会などの行事をこなし、そして昨日、両親も家路へつきました。
長かったような、あっという間だったような・・・。寂しかったり、ホッとしたり・・。
ただ、両親の老いを目の当たりにすると、一体全体どんな風にしていいのか、自分自身わかりません。

子育ての時は、あと少しするともう中学生だ、高校生だと先が見えますが、こと老いについて考えると、先が見えず、私自身も不安になります。
事実を率直に受け入れるということが何よりも、今の私には必要ですが、それよりも老いに直面している人たちの、突如襲ってくるであろう様々な不安は、はかりしれないような気がして、どう対応すればいいのか?自分に置き換えた時にはどうなるのだろうか?とちょっと考えてみたりもします。

さて、この秋もサロンから三名卒業生がでます。
子育ての最中のママさんたちがお通いなので、なかなか思うように進まないこともありましたが、ご自身のペースで、無事卒業になります。長い方は、ポーセラーツを始めて、4年の月日が流れています。

こちらがその卒業制作。


淡い若草色を、スポンジング。このスポンジングが綺麗にみえるように、何度もチャレンジされ、二度焼きをして、とても素敵な色合いをだされました。


これからも、技術力を益々と磨かれて、どうぞポーセラーツの楽しさを発信してもらいたいと思います。



さて両親滞在中は、子供が来年成人式をむかえるので、今回は記念になるように、娘の写真のみならず、家族全員でも写真を撮りました。

両方の祖父母も合わせて10名。しかも女性陣は、全て着物を着て、おめかしを。

老いをむかえると、直前の記憶が定かではなくなる人もいますが、(老いを迎える前の私ですら、定かではないようでうすが。)
美容師さんのおはからいで、どちらのおじいちゃんも、うっすらメイクをしてもらい、眉毛もりりしく描かれ、どこの演歌歌手か??という感じの頼もしいおじいちゃん達の出来上がり。

おばあちゃんたちは、なかなか着る機会がない着物を着付けの先生をお呼びして、美しい女性にへんし~ん。

そして、それぞれの両親が、苦楽ををのりこえて、半世紀以上も共に過ごしているので、その労いもかねて、ペアでの写真もお願いいたしました。

また、可愛い孫の晴れ姿を一緒にお祝いできたという記念に、やはりそれぞれの祖父母と長女との写真も。



子供の晴れ姿に、両方の両親が健在で、これからも仲よく元気に過ごせ、記憶がたとえあやふやになろうとも、アルバムにしておけばそれを見ながら、その話ができるだけでもいいのではと思います。

それでは、今日から気持ちを入れ替えて、頑張ってみます。
素敵な一日をお過ごしくださいませ。





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