今日から10月。子供達も衣替えとなりました。
子どもの学校では、制服は勿論、白い靴下が、今日から黒、または紺の靴下に変わりますが、今日が衣替えということを、すっかり忘れてしまっていました。

登校前の子どもが気づいてくれましたので、よかった~。
ここのところ、やはり過密スケジュールの為、何かと抜けてしまいやすいのですが、その分子供の方がしっかりしてくれるという、よい面もあります。
さて月曜は、ヴォーグ社でポーセラーツ本部の方々とお話をする機会がありました。参加された他の2名の先生方は、いつもセミナーでお世話になっているAnn'es cottageの木村先生と、渋谷サロンアミコーネのお嬢様のW先生でした。
同じポーセラーツを楽しみ、皆さんにお伝えする役目を担っている者どうし、色々な意見を交換でき、また本部のスタッフの方々の、日頃のご苦労を肌で感じました。
私自身、ポーセラーツを始めて、既に11年は経ち、今までのポーセラーツの変遷ぶり(進化)も、地方からひっそりと感じてはおりましたが、私の日頃感じていることなども、率直に述べさせていただけ、そういう機会を設けて頂いたことに、とても感謝しております。
ポーセラーツを通して、色々な方々とのご縁を頂けることに感謝しながら、またこれからも生涯学習として、息の長い趣味となるように努力しながら、続けて行きたいと思います。
さて、こちらも前回に続き卒業作品です。
生徒さん好みの二色の淡いお色を作るのに、何度も混色してタイルで焼いたのち、本番に臨まれました。
ソーサー部分のリムの内側には、ラスターパールも使用され、生徒さんの雰囲気にあったエレガントな作品に仕上がりました。
この度はご卒業本当におめでとうございます。
月曜の夜は、都内の某ホテルで、長女とディナーをしましたが、宇都宮のパパから、あることで電話があり、それから電話が繋がらなくなり、もう食事どころではなくなってしまいましたが、パクパク美味しそうに食べている娘に『ママの心配性はちょっとひどいね。』とたしなめられ・・・。

本当に大したことではなかったのですが、私に連絡した後、パパが携帯を車に置きっぱなしだったようで、私からの心配メール、心配電話も繋がらなかっただけのことですが、結局自宅へ電話をして、次女から様子を聞き、ようやく話が見えてホッとした次第。
四人の子持ちのくせに、もうすこし肝っ玉母さんになりたいところです。

宇都宮に戻ったら、パパは反対に次女から『パパがママへちゃんと電話をしてその後のことを報告しないと、ママはもう少しその様子がわからなかったら、東京の交番に駆け込んでいた
かもしれないから、これからはちゃんとしてあげてね』と言われたそうです。
う~ん。我が家の娘たちの方がよっぽどしっかりしています。私はどんな風なお母さんに子供達からはうつっているのでしょうか?答えは、聞かずともわかるような気もしますが・・・。
それでは、今日はしっかり、きっちり、肝を据えて楽しい一日を過ごします!!(断言)
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