ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -69ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

今晩は。

今日から、長男は修学旅行で出掛けました。
彼は幼稚園の時から、遠足や修学旅行というと、いつも雨。
彼自身は気にしていないでしょうが、送り出す身としては、あ~やっぱり…雨。彼もしくは彼の学年の子は、完璧雨男なのかも??と思ってしまいます。

それでも、天候に左右されることなく、楽しく充実した思い出を作って、無事に帰って来てほしいです。


さて、先日いつもはポーセラーツのレッスンをなさる生徒さんたちですが、今回はプリザーブドフラワーにも挑戦なさいました。

選ばれるお花のお色によって、雰囲気も変わり、どれをとっても素敵ですね。




私のサロンでも、天使をモチーフにした転写紙をお好きな生徒さんが多いので、こういう天使の花器は外せず、皆さん制作意欲満々でお作りいただきました。


天使と言えば、レオナルドダヴィンチの受胎告知に出てくる大天使ガブリエルも思い出します。神の子イエスを宿す聖なる器として父なる神より選定され、聖胎したことを告げる大天使ガブリエルと、それを静粛に受ける聖母マリアの厳粛な場面。

息子を連れて観に行きましたが、もう何年も前のことですが、絵が印象的だったからでしょうか?彼の部屋にはまだその受胎告知の絵が飾られています。(それとも、取り外すのが面倒なのかしら・・・)
そういえば、私の子供部屋にも、当時、モナリザが飾ってありましたが…今も実家に飾ってあるので、似たようなものです。


そして、あのミッフィーちゃんとして有名なうさこちゃんも、第1集の“ちいさなうさこちゃん”で、
天使がある時、庭のまんなかにたっており、ふわおくさんに
「よくおききなさい あなたにじき あかちゃんが できますよ」といってとんでいき、まもなく本当に可愛いあかちゃんがうまれ、うさこちゃんと名をつけられました。

こちらのお話も、同じ大天使ガブリエルだったのかしら???



飾っているだけで、お花にも天使にも癒されそうです。
それでは素敵な夜をお迎えくださいね。






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こんにちは。
今日は宇都宮の(株)ソーラーブレス様にて、かねてよりご要望のあった、グルーデコの体験会を行いました。

午前午後と合わせて、15名の方々。素敵なオール電化のショールームですので、とてもゆったりと行うことができました。

ポーセラーツの時よりは荷物は少ないものの、やはり出張レッスンとなると、忘れ物をしないように、とても気を遣います。
なんたって、先日もお道具一式忘れた私、今日はサザエさんにならないように万全の注意を払いました。

それでも、しっかり者の生徒さんに、「先生、ちゃんとお金をいただいてくださいよ!」とお気遣いいただきました。そうそう、終わってお金をいただき忘れるなんて、間抜けなことをしかねない私をよくご存じで。


本日は四葉のネックレスとハートのペンダントトップを、ゴールド、シルバーでお選びいただき、ふんだんにキラキラのスワロフスキーを使って、作っていただきました。
皆さん、初めての体験でしたがとてもお上手にお作りいただきました・・・が、皆さんの写真を撮るのを忘れてしまい、最後にチョコッとだけその雰囲気をとることができました。

皆さんまだまだ、子育て真っ最中でお忙しいところですが、その合間に気分転換ができたようで、皆さん笑顔でお帰りいただき、ホッとしています。

ご参加いただき、ありがとうございます。


ポーセラーツも同じで、体験を大人数ですると、皆さん他の方の作品と比べられたり、刺激になったり、褒め合ったり、自分のはどうも・・・とおっしゃったり、様々です。

以前読んだ本に
流行に遅れること、皆が知っていることを知らないこと、皆が持っているものを自分だけ持っていないことなど、要するに「他の人と違う」ことに対して、日本の中高生は特に恥ずかしさを感じているとありました。

 このデータはあくまで、中高生の比較であり、日本人全体を代表するものではないが、日常経験に照らしてみると、「他の人と違う」とか「普通ではない」ことを気にする姿は同じ日本人として、妙に共感してしまう面もある。

 世界的に流布されているこんなジョークも

 タイタニックが沈むとき、我先にとボートへ走る男性客に、まず女性と子どもを優先するよう説得するためにはどうすればよいか。


相手がイギリス人なら「それが紳士というものです」というのが効果的。
米国人なら、「これであなたはヒーローになれる」
イタリア人なら、「女性にもてますよ」
ドイツ人なら「そういう規則になっています」と説得する。
そして、日本人ならこう言うのが得策だという。
「みんな、そうしています」

『羞恥心はどこへ消えた? 著 菅原健介』

グルーデコは皆さん全員、素敵に作っていらっしゃったので、どうぞご安心を!
明日からは、素敵なキラキラネックレスをして、お出かけくださいね!



それでは素敵な夕べをお過ごしくださいませ。




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昨日は次女と都内へ。
久々に二人でのお出かけでしたが、彼女は私と歩く時、手を繋いてきました。
あ~まだ、手を繋いで歩いてくれるんだな~と思うと、嬉しくなりました。


普段は、塾への送り迎えなど、車での移動が多く、ゆっくり二人で歩くこともなくなりましたが、手を繋いで歩くというのも、いいものですね。

年老いた母と歩く時も、いつの頃からか自然に手を繋ぐことができるようになりました。

中学生、高校生くらいになると交友関係も増え、少し子供との距離が遠くなり、そしてまた長女のように、近くなるのかもしれません。長女の頃は、子育てがいっぱいいっぱいで、色々なことが駆け足でしたが、こうしてみると、次女の何気ないところが私と似ていたり、様々なことを感じることもあり、私自身余裕ができたような気がします。


本当にありとあらゆることをクリアできたら、子育てというのは大変ですが、やりがいのある仕事のような気がします。



さて、ブログで存じ上げたかたの、やはりお嬢様が昨日嫁がれたということを知り、永遠には子育ては続かないし、素敵なパートナーに子供を託すことができるまで、やはり親はそれまでは大切に育てることが必要かしら・・それまでもう少し頑張ろうという気持ちにもなりました。

作品はポーセラーツの夏の限定カタログに載せた私の作品です。
この作品は、フラミンゴを結婚するお若い新郎新婦にみたて、私なりに作品を作る際の物語を作り、制作したものです。


こちらはカタログのお写真なので、中が写っておりませんが、実際はハワイ語で
Hau'oli male'ana(結婚おめでとう)
と書きました。


キラキラ光る綺麗な海に、二人寄り添って幸せの船出。
幸多いことをお祈りして、そしてその船出になるまで、困難なことがあろうとも大切に、大切に慈しみ、育てていらっしゃったお母さまへも、おめでとうございますの気持ちをお届けしたいと思います。

それでは、素敵な休日をお過ごしください。





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