ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -68ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

おはようございます。

無事に長男も修学旅行から帰ってきたので、ホッとしました。
沖縄で、戦争の話を聞く社会見学、またマリンスポーツもしたことでしょう。


そういえば、沖縄の海に向かって特攻隊員として飛び立った伯父も、あの広い沖縄の海の何処かで静かに眠っていることを、思い出しましたが、その海の何処かから、もしかして?長男に温かな視線を送ってくれていたのかもしれません。



さて、グルーデコで作ったバラのペンダントトップ。
いつも、お世話になっている方へのプレゼント用に作ってみました。
キラキラしたスワロフスキーの輝きに負けないくらい輝いている方の胸元で、一層輝きを増すことと思います。





そして、こちらは久々にキャビネットから出してきましたオルゴール。
私が小学生だった頃の父の外国からのお土産です。
ネジを回すと、BUTTERFLYという曲がせつないほど、素敵に流れながら、少女がクルクル回ります。
この曲、何処の国の古い歌なのか、調べてもわかりません。
木彫りのお人形と言い、オランダ?スイス?でしょうか?




もう何十年も前のものでも、ネジを回すと曲を奏でてくれるというのは、スイッチポンの時代と違って、ほのぼのとします。
やはり昭和をじっくり過ごした私は、アナログです。


それでは、今日もほのぼのとした一日を過ごしたいと思います。








携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ



おはようございます。

先日、グルーデコを体験いただきました。
キラキラジュエルボールとハートのペンダント。
ジュエルボールには、お顔もバッチリいれられたので、とても可愛いですね。


この季節ゆえ、なんだかハロウィンに出てくるカボチャのように見えます。

そして、こちらも、ハートのペンダント。
ライトコロラドトパーズのスワロフスキーでお作りいただきました。



グルーデコ。こちらも楽しい制作なので、なさりたい方はお声かけくださいませ。


さて、昨日は参観日。
次女の授業参観は「国語」
今回は、宮沢賢治の“やまなし”という作品。

綺麗な描写と、難解な文章があり、もう一度ゆっくり読んでみたいお話です。

賢治が言いたかったこと。
何のテーマであるか??大人の私にもちょっと考えてしまうようなお話です。
また、こちらは別の機会に感想を述べたいと思います。

このやまなしの文章に、今回のスワロフスキーのキラキラ感にぴったりな文章がありましたので、最後にご紹介します。

白いやわらかな円石まるいしもころがって来、小さなきりの形の水晶すいしょうの粒や、金雲母きんうんものかけらもながれて来てとまりました。

川底の美しさ、キラキラ光る透明感あふれる、綺麗な様子が想像できる文章です。


キラキラのスワロフスキーも、素敵なアクセサリーに変身すべく、私のサロンに来て、とまりました!!

それでは本日も、キラキラな一日をお過ごしくださいませ。




携帯電話でのお問合せはこちら




記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ










おはようございます。
一昨日のブログにて、小さなうさこちゃん(ミッフィーちゃん)の誕生の話にも、大天使ガブリエルが登場しているのではという話に、Shelly Muuさんからコメントをいただき、嬉しく思いました。
天使ちゃん 沢山この世にはいるのですね~。


さて、昨日のレッスンでは、いつもお通いいただいている生徒さんが、宇都宮までみえるのに、なんと3時間もかかったとか。
お仕事のお休みの日に、わざわざ遠くからお越しいただくだけで、本当に有難いです。

その生徒さんの作品です。
ポロの転写紙をお使いいださきましたが、水色とオレンジの転写紙を上手に貼って、素敵な仕上がりです。




この白い馬をみると、昔読んだ『スーホの白い馬』を思い出します。
最近では、子供の学校の教科書にも載っておりました。


モンゴルの民話で、権力者の王様によって、スーホの白い馬は殺されてしまいますが、馬頭琴という楽器になって、またスーホの傍で曲をを奏でるという、なんとも切ないお話です。

自分の体を使って、楽器にしてくれと願った白い馬。
昔読んだときは、せつないお話の方が印象的でしたが、死んでも魂は残ると考えたら、あの白い馬も 形こそ変わっても、スーホのそばにいることができて、幸せのような気がします。
権力者に、無残にも殺されたという運命には逆らえなくても、それを受け入れ、その後が違った形で幸せになれるということを、教えてくれている深いいいお話に感じます。



最近、私もついつい溜息をつくことがあります。
すると、次女が「ママ、溜息ばかりつくと、地球温暖化になるよ!」と諭してくれました。

今朝、やはり溜息をついたパパに、今度はそっくりそのままのセリフで、パパに言った私です。
するとやはり苦笑い。

溜息をついてばかりで、よどんだ空気に浸らず、明るくいきたいところですね。



今日は授業参観。
子ども達の元気パワーを貰ってきます。

それでは素敵な一日をお過ごしください。







携帯電話でのお問合せはこちら




記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ