スーホの白い馬のカップ | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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おはようございます。
一昨日のブログにて、小さなうさこちゃん(ミッフィーちゃん)の誕生の話にも、大天使ガブリエルが登場しているのではという話に、Shelly Muuさんからコメントをいただき、嬉しく思いました。
天使ちゃん 沢山この世にはいるのですね~。


さて、昨日のレッスンでは、いつもお通いいただいている生徒さんが、宇都宮までみえるのに、なんと3時間もかかったとか。
お仕事のお休みの日に、わざわざ遠くからお越しいただくだけで、本当に有難いです。

その生徒さんの作品です。
ポロの転写紙をお使いいださきましたが、水色とオレンジの転写紙を上手に貼って、素敵な仕上がりです。




この白い馬をみると、昔読んだ『スーホの白い馬』を思い出します。
最近では、子供の学校の教科書にも載っておりました。


モンゴルの民話で、権力者の王様によって、スーホの白い馬は殺されてしまいますが、馬頭琴という楽器になって、またスーホの傍で曲をを奏でるという、なんとも切ないお話です。

自分の体を使って、楽器にしてくれと願った白い馬。
昔読んだときは、せつないお話の方が印象的でしたが、死んでも魂は残ると考えたら、あの白い馬も 形こそ変わっても、スーホのそばにいることができて、幸せのような気がします。
権力者に、無残にも殺されたという運命には逆らえなくても、それを受け入れ、その後が違った形で幸せになれるということを、教えてくれている深いいいお話に感じます。



最近、私もついつい溜息をつくことがあります。
すると、次女が「ママ、溜息ばかりつくと、地球温暖化になるよ!」と諭してくれました。

今朝、やはり溜息をついたパパに、今度はそっくりそのままのセリフで、パパに言った私です。
するとやはり苦笑い。

溜息をついてばかりで、よどんだ空気に浸らず、明るくいきたいところですね。



今日は授業参観。
子ども達の元気パワーを貰ってきます。

それでは素敵な一日をお過ごしください。







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