ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -5ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

おはようございます。今日はお雛様。

どちらのお嬢様がたにとっても、素敵な一日になるといいですね。

前回久々にブログ記事を書き、温かなコメントをいただいたり、記事をご覧いただき、本当にありがとうございました。また、少しずつの歩みですが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

昨年からお通いいただいている生徒さんの作品。

お嬢さまがいらっしゃるので、可愛いトレーをポーセラーツでお作りいただきました。

 

 

 

とってもかわいいですね。

季節の行事をご一緒にお祝いされるとき、ポーセラーツを加えて頂き、ありがとうございました。

 

こちらは、いつもお通いいただいている生徒さんが、試験休みの可愛いお嬢様といらしていただき、お嬢様がお作りになった、写真立て。

 

 

リボンと、ハート、そしてシンデレラと白馬の王子様。

 

 

可愛いものを、高校生ならではに、シンプルに入れられ、制作中も終始楽しそうで、私もとても嬉しく思いました。

これから、もっともっと素敵な女性になられるお嬢様の健やかな成長を、願っております。

 

 

こちらは、生徒さんから頂いたお干菓子。

なんと可愛い御雛様の和三盆。

見ているだけで、可愛いのですが、口に含むと甘くてまろやか~。

なんだか、とっても懐かしい味がしました。

 

 

桃の節句に、女の子の健やかな成長を願って、私も、また娘たちも周りの方々に見守られて成長出来た事、有り難く思い、年を重ねるごとに、また今迄と違った桃の節句を感じています。

 

成長をお祝いする行事には、両親の姿がよくありました。

今は今日が3月とは分からなくなってしまっている状況ですが、娘に贈られたお雛様は、今も変わらず素敵な笑みを浮かべてくれています。

 

 

 

今日も一日無事に過ごせますように。

 

 

 

 

本当に久々のブログとなりました。

昨年から、月に一度は山口へ帰郷しているので、なかなか時間がとれませんが、素敵な作品を皆さんにお作りいただいております。タイムラグがありますが、少しずつまたご紹介致します。

 

 

こちらは、素敵なエレガントなカップ&ソーサーです。

ソーサー部分はレース調で、穴が開いているので、そこに転写紙を貼って行く作業は、気の遠くなるものでしたが、根気よく、とっても素敵にお作りいただきました。

 

 

そして同じ生徒さんがいつものエレガント路線から、少しクールに。

スクエアトレー一面をダマスク模様にされ、本当にお洒落に。

トレーの上には、美味しそうな、素敵なケーキがお目見え。

御家族で楽しい時間をお過ごしだったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

長女が、まだ赤ちゃんの頃、「こどものとも」という月刊予約絵本を頼んでいました。

そして最初に届いた絵本が『おめでとう』(さく 舟崎克彦 え 宇野亜喜良 )

こちらは、1997年の1月号。

 

 

 

冬になるとクマのポトフ君は、春が来るまで寝てしまいます。だから寝てしまっている間の「おめでとう」を森の仲間たちが、寝る前のポトフ君のおうちを訪ねて、お祝いをしてくれるお話です。

 

お誕生日おめでとう!

クリスマスおめでとう!

あけましておめでとう!

ゆきどけおめでとう!

おめざめおめでとう!

いろいろおめでとう!

 

20年以上たった今読んでも、なんだかほのぼのする絵本です。

 

何かにかこつけて「おめでとう!」と言ってみたら、それだけで楽しくなりそう。

気付かないで過ぎてしまっていたことでも、ふとそれはおめでたい事だったと気付いた時、「おめでとう!」と言ったり、心でつぶやいてみたり・・・。

知り合いのちょっとしたおめでたい出来事や、著名人のおめでたいニュースを一緒に喜ぶことができることは、ある意味幸せなことなのでしょうね。

 

高齢の両親の老いをみつめながら、心が折れそうになることもありますが、こうしてまた今年からブログを再開できることも、私にとって、おめでたい事!だと感じています。

 

生徒さん、そしてポーセラーツを楽しむ方々、たまたまこの記事をご覧いただいた方、どうぞこれからも宜しくお願いします。

 

春になって、ポトフ君が冬眠から目覚めるように、私も「おめざめおめでとう!」といきます!

それにしても、ブログの書き方すらも忘れてしまっている私。

なんとも長ーい冬眠でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は横浜で第四回キルンアート協会コンクールの表彰式とパーティーに参加してきました。

 

関東はあいにくのお天気でしたが、会場は全国から集まった皆さん達の熱気で一杯!

昨年に続き、サロンの生徒さんが入賞をされ、喜びも二倍でした。

 

今回は光栄なことに、押し花の世界では、とても有名な押し花作家の杉野宣雄先生から、直々に表彰状をいただくことができました。なんて幸運な私。ラブラブ

 

 

ティーセット部門での私の作品には、全てKELLYという文字を転写紙でデザインしたのですが、どうやら説明しないとわかりにくい事、もっと自分の表現したいことを全面に押し出す為には??と反省することしかり。

 

アクセサリー部門の方は、グレースケリーとレーニエ大公の仲睦まじい様子を写真をもとに作ってみたのですが、こちらもうまく表現できなかったような・・・。グレースケリーの全てをなげうって、モナコへ嫁いだ時の気持ちと、幸せになりたいという願いが溢れ出る作品にしたかった私。

 

 

審査員の先生方の感想を聞くにつけ、自分の表現したいものを、どのように表し、しっかり伝え、作っていく事の難しさを感じながら、それでもポーセラーツをやっていて、本当によかった~と感じました。ドキドキ

 

今回のコンクールを通じ、グレースケリーがモナコ妃として、日本にとても興味を持たれ、ライフワークとして押し花を愛され、また慈善事業、文化の発展にとても寄与された事を再確認。

 

長い間、日本とモナコは友好関係であったにも拘らず、2006年の時点で日本が国交を結んでいなかったのが唯一モナコ国だけだったというのも、驚きです。

 

でもその国交を樹立する機運が高まった一つに、日本ヴォーグ社の押し花を通じての、熱い思い、願いがモナコ公国に届いたと言っても過言ではないと思います。

 

クラフトを通じ、遠い国のモナコが近くなったような・・そして、色々な事を学べる生涯学習として、年をとっても作品作りを続けていきたいな~と、感じられる素敵な一日でした。

 

あまり沢山の方とお話できませんでしたが、東京のシュガーミル先生、倉敷の井上一美先生、押し花の新潟の中山幸子先生を始め、ご一緒させて頂いた皆様ありがとうございました。

 

そして、主催の日本ヴォーグ社の皆様方、大変お世話になりました。素敵な一日に感謝致します。

 

12月1日まで、横浜ランドマークプラザ5階で、グレースケリー展が開催されていますので、お近くの方は是非お立ち寄りくださいませ。

 

 

私のアクセサリー入れの中に、忍ばせたグレースケリーの言葉を最後にご紹介します。

 

 

慎ましく、思いやりある人間だったと、みんなの記憶の中に残しておいてほしいのです。

 

If I was the man who sympathizes modestly and has that, I want you to leave it for me in all memory.

 

 

 

 

 

素敵な週末をお過ごしください。

 

 

 

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