生徒さんが前回のレッスンで、春の限定転写紙の「シャビーフラワー」をお使いになり、お花の花器を作られました。
今回のレッスンでは、その花器にあうように、お花をチョイスされアレンジをされました。
シャビーフラワーにも、蝶が舞っているので、お花の方にも蝶をチョコンと。

お花畑に舞い降りるのは、蝶だけでなく、天使も舞い降りるくらいの可愛さになりました。

こちらの天使はヨーロッパのとある国で買って帰った父のお土産の天使で、昔むかしのものです。
全て木製の手作りで、とても可愛いのですが、2体ある天使はどちらも天使の翼の長さが違うことに今回初めて気付きました。

片翼の天使の像などもありますが、この天使は、翼があるのですが、最初はデリケートだから、折れてしまったのかと思いきや、いえいえ最初から翼の長さの差がある天使でした。
『翼の折れたエンジェル』という中村あゆみの曲が大ヒットしましたが、こちらももう30年前の曲だという事を知り、これまたビックリ!
ほろ苦い青春時代に、純粋だった天使ちゃんが、色々なことを経験して、翼が折れた天使になってしまう歌詞でした。私の手元にある天使のように、一度折れた翼もまた大人になるにつれて、生えてきて、差があるにせよ、折れたままの翼ではないように思いたいですね。
天使の羽のランドセルをつけているのは、我が家の次男だけになりましたが、他の子供達も、隠した天使の羽で、いつか大きく羽ばたいてほしいです。
それでは、今日も一日素敵な日になりますように。
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