ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -22ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

梅雨も明け、いよいよ夏休み!
本日の『夏休みだよ!全員集合!!』の題名は、『わかるかた』にしかわからないとは存じますが、思わずはっぴを着て登場したくなった私です。

夏休みと言えばキッズは元気でしょうが、ママ達は毎日のご飯の支度と、夏休みの宿題のお手伝い?で大変な日に突入。先日から、生徒さんからもご要望がありましたので、夏休みのキッズレッスンを開催します。
ママも体験なさりたい場合は、ご一緒に親子レッスンもできます。

生徒様は、通常のレッスンの時にお子様をお連れいただいて、会員価格でご一緒になさることも可能にしますので、お声かけくださいませ。

白磁は、マグカップ二種類、お皿、お茶碗、タイルからひとつお選びください。

費用はお一人様1500円。ママもなさる場合は+1300円です。
焼成しますので、当日のお持ち帰りはできません。
また焼成のお時間をいただきますので、1週間くらいお待ちください。サロンにとりに来ていただくか、もしくは着払いで郵送します。

タイルは約15センチですので、夏休みの思い出をちぎり絵や、はさみでカッターワークをしましたら、オリジナルになります。ただし、こちらは少し難しいので、お母さまのお手伝いをお願い致します。写真のちぎり絵のひまわりや、絵日記風にもアレンジ可能です。


サロンにあるキッズ用の転写紙から、選んでいただきます。シールを貼る感覚ですので、お子様でも簡単にできます。
白磁に転写紙を貼るだけでしたら、幼稚園児のお子様から大丈夫ですが、はさみを使いますので、はさみを安全に使えるお子様に限ります。

また、割れ物と電気炉がございますので、走り回らないで、座れるお子さんに限らせていただきます。上は大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんでも大丈夫です!


8月のレッスンはまだ未定ですが、
7月は23日、24日、27日、30日、31日からお選びください。
所要時間は、1時間半。今回はお茶のサービスはございません。

お申し込みは、コンタクトからお願い致します。

ポーセラーツをなさりたくても、体験に躊躇されていたママもどうぞ遠慮なく、お問合せください。
お待ちしております。


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今日も暑い一日ですね。

昨日は都内のBellefleurのYUKA先生に、ルーピングカットレッスンを受けてきました。
先生ありがとうございました。


ろくろで描くカップアンドソーサーも素敵ですが、今回は転写紙を使用しての作業。
カップの中心をしっかりとり転写紙をカットして、お洒落に変身!
私が選んだのは黒と赤の転写紙ですが、まずは黒だけでも我ながら、いい感じにできたのでご紹介します。マスターすればもっと細~いラインもできますので、挑戦し甲斐がありそうです。

こちらは、ポーセラーツのスキルアップレッスンとしても行う予定ですので、チャレンジなさりたい方は、是非お声かけくださいね。



それにしても、こちらのクルクルのサークルを見ていると、なんだか蚊取り線香を思い出しました。

日本の夏!といえば、蚊取り線香でしたが、最近はあまりみかけなくなりましたが、外での作業をする際は、やはり手放せません。なので、ちょっと蚊取り線香について調べてみました。

平安時代から日本の伝統的風習としては蚊遣火(かやりび)がありました。

蚊遣り火(かやりび)とは、よもぎの葉、かや(榧)の木、杉や松の青葉などを火にくべて、燻した煙で蚊を追い払う大正時代初期頃までの生活風習。季語などで蚊遣火と書く。

殺虫効果がある製品が販売されている近年では見ないが、平安時代から大正初期頃まで蚊を駆除するために行なっていた生活風習であり、江戸時代の江戸庶民の間では夏の風物詩でもあった。(ウキペディアより)

そして、1886年なんと福沢諭吉より紹介されたアメリカ人から除虫菊の種子をもらった上山英一郎(大日本除虫菊会社の創業者)が蚊遣火のように燃やす方法を考え、1890年についに、線香に除虫菊を練り込むことを考案して、あの蚊取り線香ができたそうです。

蚊取り線香を考案した上山さんのみならず、アメリカ人のアモアさん、福沢諭吉さんには益々感謝ですね。


まさか、こんなにお洒落なルーピングカットのカップアンドソーサーと蚊取り線香を一緒に写真でとるなんて、ポーセラーツをなさる人にはいらっしゃらないと思いますが、すみません。

一緒に撮っているピルケースも、除虫菊のような白いお花でしたので、こちらも一緒に参加させていただきました。デザインをなさったsaraha styleの先生、申し訳ありません!


最後に小林一茶の俳句がとてもしみじみとしていたので、ご紹介します。

夕月の友となりぬる 蚊やりかな

蚊遣りして皆をぢ甥の在所かな

蚊いぶしも 慰みになる一人かな

年寄りと見るや蚊も泣く耳の際

今咲きし花へ流れし蚊やりかな




素敵な休日をお過ごしください。


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今晩は。
今日は土曜日ですが、朝からお弁当を二つ作り、一人は学校、一人は塾。一人は遊びに、私も勉強に出掛けました。

最近のポーセラーツブーム。
お若い方が、色々な新しいものを考えられ、本部のセミナーのみならず、色々な機会で目にすることがあり、皆さんの熱心さに感服しています。
長くやっていると、自己満足の世界で制作してる自分から、他の方々の斬新なアイディアや、自己流から、より高みを目指し、それを吸収し、自分のものにする努力が必要だと改めて感じます。

が、最近は以前と比べ、スラスラ~っと覚えられない厄介な私。時間がかかります。

今日の作品もまた、次回アップしたいと思います。

さてこちらは、一目ぼれで作りたくなった、ツイードバッグ。
先日Mimi Edenさんのところで、作ってきました。
本物のシャネルのツイード生地で、自分で作れるなんて思ってもみませんでしたが、なんと三時間強で作ることができました!ありがとうございます。

それにしてもバッグを作りに伺った日も暑い日でしたが、天然の私が発した言葉。
『縫わないで、カルトナージュで、こんなシャネルのようなバッグが作れるなんて、驚きです。
これができたら、ランドセルなんかも作れますよね!』(断言)



なぜにして、ランドセルなんて言葉がでたのでしょうか?
優しく笑顔で『そうですね』と否定もされなかったMimiEdenさんには感謝申し上げます。
私的には、こういうタイプのカバンは買うものと思っていたので、感動と驚きから、「ランドセルまで作れてしまうかも~」という発想にまで飛んでしまいまして、大変失礼いたしました。


チェーン部分には、レザーを通し、またおリボンなどを付けたら、一段と可愛くなりそうですので、また出来ましたらアップしたいと思います。



さて、今日は塾へお迎えに行く夕方に宇都宮でも虹が見えました。
やはり、日頃なかなか見れない物が見えると、とってもハッピーな気分に。
車を運転しながら、長女の子供の頃に流行った「虹のむこうに」をつい一人、大声で元気よく歌ってしまいました。


先日の流れ星もしかり、虹もしかり、やはり肉眼で見ると、感激も一段と強いものですね。
最後に、『虹』の俳句をご紹介します。こちらは、嬉しさと寂しさを感じます。

虹立ちて 忽ち君の在る如し

虹消えて 忽ち君の無き如し (高浜虚子)



こちらは、私が元気よく車中で歌った歌の一部です。

『虹のむこうに』 詞 坂田修 

雨があがったよ。お日様がでてきたよ。
青い空の向こうには虹がかかったよ。

探しに行こう 僕らの夢を
虹の向こうには 何があるんだろう。

手と手をつなげば、元気が出るのさ。
魔法みたいだね。どこでも行けるさ。

この指に止まれ。(おーい)
出発だよ、集まれ。(おーい)

つないだ手と手に つたわるよ
あったかいポッカポカのお日様と
同じ匂いがする

それでは素敵な週末をお過ごしくださいね。




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