昨日は都内のBellefleurのYUKA先生に、ルーピングカットレッスンを受けてきました。
先生ありがとうございました。

ろくろで描くカップアンドソーサーも素敵ですが、今回は転写紙を使用しての作業。
カップの中心をしっかりとり転写紙をカットして、お洒落に変身!
私が選んだのは黒と赤の転写紙ですが、まずは黒だけでも我ながら、いい感じにできたのでご紹介します。マスターすればもっと細~いラインもできますので、挑戦し甲斐がありそうです。
こちらは、ポーセラーツのスキルアップレッスンとしても行う予定ですので、チャレンジなさりたい方は、是非お声かけくださいね。
それにしても、こちらのクルクルのサークルを見ていると、なんだか蚊取り線香を思い出しました。
日本の夏!といえば、蚊取り線香でしたが、最近はあまりみかけなくなりましたが、外での作業をする際は、やはり手放せません。なので、ちょっと蚊取り線香について調べてみました。
平安時代から日本の伝統的風習としては蚊遣火(かやりび)がありました。
蚊遣り火(かやりび)とは、よもぎの葉、かや(榧)の木、杉や松の青葉などを火にくべて、燻した煙で蚊を追い払う大正時代初期頃までの生活風習。季語などで蚊遣火と書く。
殺虫効果がある製品が販売されている近年では見ないが、平安時代から大正初期頃まで蚊を駆除するために行なっていた生活風習であり、江戸時代の江戸庶民の間では夏の風物詩でもあった。(ウキペディアより)
そして、1886年なんと福沢諭吉より紹介されたアメリカ人から除虫菊の種子をもらった上山英一郎(大日本除虫菊会社の創業者)が蚊遣火のように燃やす方法を考え、1890年についに、線香に除虫菊を練り込むことを考案して、あの蚊取り線香ができたそうです。
蚊取り線香を考案した上山さんのみならず、アメリカ人のアモアさん、福沢諭吉さんには益々感謝ですね。

一緒に撮っているピルケースも、除虫菊のような白いお花でしたので、こちらも一緒に参加させていただきました。デザインをなさったsaraha styleの先生、申し訳ありません!
最後に小林一茶の俳句がとてもしみじみとしていたので、ご紹介します。
夕月の友となりぬる 蚊やりかな
蚊遣りして皆をぢ甥の在所かな
蚊いぶしも 慰みになる一人かな
年寄りと見るや蚊も泣く耳の際
今咲きし花へ流れし蚊やりかな
素敵な休日をお過ごしください。
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