先週の日曜は、実家へ戻っていましたが、その際いつも父が通院している病院で、コンサートが行われ、タイミングよく私も行くことができました。
院長先生のお嬢様がピアニストということもあり、年に数回開催されるようです。
愛の挨拶から始まり、数曲皆さんの前で披露されましたが、やはり生で聴くと本当に素晴らしい演奏会でした。
実家には、私と姉が子供の頃弾いていたグランドピアノがありましたが、高齢の両親は弾くこともないので、嫁いでからは、応接間を占領しているものと化しておりましたので、この度山口から姉のいる神奈川へお引越し。
もう何十年も昔のものとはいえ、ピアノも弾いてくれる主ができ、久々に嬉しく思っていることでしょう。
コンサートでは、チェロ、ヴァイオリン奏者もいらして、今回私が一番心に残ったのは「ロシアの作曲家 ラフマニノフのヴォカリーズ」
素敵なチェロの調べで、しかも甘いせつない曲を聴きながら、一緒に聞き入っているお年寄りの方々や、父の顔をチラリとみながら流れる曲が、なんだかとても甘く、せつなくて心に優しく、染み入りました。
ラフマニノフの名言に音楽は心で生まれ、心に届かなければ意味がない
とありますが、まさに彼の音楽は私の心に深く届いたようです。
今日は、掃除をしながら、ラフマニノフばかり聴いております。
フィギアスケートの浅田真央ちゃんもラフマニノフのピアノ協奏曲第二番の曲で演技していたのを思い出しました。
さて、話は変わってこちらは、夏の限定のカタログに掲載されました、私の作品です。
小花チンツの転写紙は、とても可愛くて、全面に貼っても、部分使いしても、とても重宝です。
加えてペパーミントのレース転写紙と盛りを施しておりますが、この小花チンツには、パステルカラーが良く合います。
その時々によって聴く音楽は様々ですが、ラフマニノフの歌曲ヴォカリーズ。女性の美しい声を聴くだけで、心が洗われるようですので、ストレス解消にはとてもいいと思います。
そして、自分の作った食器で、音楽を聴きながら、優雅なお茶時間も持てたら~いいですね。
あ!でも、とてもとても洗濯物が多すぎて、ゆっくり座っていられないので、缶ジュースでお茶をにごしている私です。

それでは素敵な夕べをお過ごしくださいませ。
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』ですが、親の思いが込められた名前は、やはり大切にしたいものですね。


