夏休みが終わり、既に学校が始まった子が二人。
補講の子供が一人。
そして、明日からいよいよ登校の子が一人。
長いような、アッと言う間の夏休みでした。
というわけで、そろそろお教室モードをとりもどすべく、今回は敢えてポーセラーツではなく、プリザーブドフラワーの作品のご紹介です。
ウエディングの際のポーセラーツの作品は、また次の機会にご紹介したいと思います。
こちらは、仲良し三人組でいらしていただき、プリザに挑戦!
中学校時代からのご友人だそうで、本当に幾つになっても、○○ちゃんと呼び合える仲。とても微笑ましい時間でした。
皆さん初めてとは思えない完成度の高さに脱帽です。(お写真がうまく撮れていなくて、ごめんなさい!)
でもきっと、素敵なおうちに素敵に飾られていることと思います。ご参加ありがとうございました。
さて、新聞に「夏休み明け 子供達のSOSに気づいて」という記事。
夏休み明けに中学生の自殺が年々増加、毎回長い休み明けに、こういう記事が取り上げられています。
学校へ行くことが死ぬほどつらい子供がいるという現状。それが我が子だったら・・?と思うと、安易な発言は出来ませんし、実際何もできない自分。
身近に信頼できる友人が一人でもいたり、周りの大人が気づき、耳を傾け、辛いことを共有し、少しでも和らぐことを願い、私もそんな大人に、少しでもなりたいと思います。
子供に読んでやった本の中の一冊です。一部を抜粋ですが、とても素敵な絵本です。
つらいことがあっても、おまじないのように唱えているといつしか、心が軽くなるといいですね。
無理して学校へ行こうとしなくとも・・・だいじょうぶ、だいじょうぶ
いくら べんきょうしたって
よめそうに ない じが あふれているし、
なんだか、このまま おおきく なれそうに ないと、おもえる ときも ありました。
だけど そのたびに、おじいちゃんがたすけてくれました。
おじいちゃんは、ぼくの てを にぎり、おまじないのように つぶやくのでした。
「だいじょうぶ だいじょうぶ」
「だいじょうぶ だいじょうぶ」
それは、むりして みんなと なかよく しなくても
いいんだって ことでした。
それは、ことばが わからなくても、こころが
つうじる ことも あるって ことでした。
それは、この よのなか、そんなに
わるい ことばかりじゃ ないって ことでした。
「だいじょうぶ だいじょうぶ」
ぼくと おじいちゃんは、なんど その ことばを
くりかえした ことでしょう。
ぼくは、ずいぶん おおきく なりました。
おじいちゃんは、ずいぶん としを とりました。
だから こんどは ぼくのばんです。
おじいちゃんの てを にぎり、
なんどでも なんどでも くりかえします。
「だいじょうぶ だいじょうぶ」
だいじょうぶだよ、おじいちゃん。
「だいじょうぶ だいじょうぶ いとうひろし 作・絵 講談社」
素敵な夕べをお過ごしくださいね。
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