この間も、数々の事が重なり、また新たな仕事の始まりも迎えております。
新しいスタートを既に切っていらっしゃいますでしょうか?
私は長男の入学式を終え、明日は次男の入学式です。
新学期が始まり、子供が着ていたのと同じ制服を着ている子供達を見かけると、つい目で追ってしまったり・・・

学校帰りの小学生のお子さんを出迎えて一緒に歩いているママ、幼い子供さんと手を繋いでいるママをうらやましく感じたり・・・・

長男も、無事に大学生となり、いよいよ親元を離れてしまいました。
長女に続き、長男も家を出て行ってしまい、気付けば心にぽっかりと大きな穴があいています。

身近ではベビーが続々と誕生し、ポーセラーツで可愛い作品を作ってプレゼントをしました。
赤ちゃんをイメージしただけで、もうそれはそれは可愛くて。

思い出すとうちの子供達もそんな可愛いベビー時代ありました。
私がプレゼントしたママ達も、赤ちゃんを慈しみ大切に育てられていることでしょう。

夜泣きや、授乳に悪戦苦闘。
そして成長と共に期待と悩みもどんどんふくらみ、子育てが時にとても辛く感じる事もあるかもしれません。でも、子育て、本当にアッと言う間です。

居なくなった長男の部屋に入るのも、ためらってしまう私。
新たな独り立ちを嬉しく思わなくてはならない親の立場より、寂しさの方が大きい私。
歳と共に、ますます涙もろくなっています。
ちゃんとご飯を食べているかしら??
寝坊してないかしら?
洗濯しているかしら?
気になり始めるともう止まりません。
そんな情けない自分を奮い起こす為、時に取り出してくる本の一節を最後にご紹介します。
あなたの仕事は、彼らを自立させること、できるだけ早く完全に、あなたなしにやっていきなさいと教えることだ。
彼らが生きるためにあなたを必要としているかぎり、あなたは彼らにとって祝福とはならない。あなたが必要ないと気づいた瞬間に、はじめて祝福となる。
親として、あなたの愛を、相手をしばるための接着剤にしてはならない。
そうではなくて、まず引きつけ、つぎに転換させ、反発させる磁石にしなさい。
そうしないと、引きつけられた者はあなたに執着しなければ生きられないと信じはじめる。これほど真実とかけ離れたことはない。
これほど、他者にとって破滅的なことはない。
何はともあれ、頑張るしかないようです。

素敵な夕べをお過ごしくださいね。
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