さて、ポーセラーツをなさっているお若い方々はご存じでしょうが、今年『シュールデコール』という協会ができました。新しく画期的なポーセリンアートの楽しさ、豊かな表現を知って頂くために発足したとのこと。
そして、先月私もベーシックの認定講師となりました。
詳しいことは、立ち上げた先生方の素敵な作品と共に、シュールデコールのホームページをご覧頂いた方が、早いと思いますので、ご覧ください。ホームページはこちら☆
私自身も、ヨーロピアンチャイナペイントを亀のようなテンポで歩んでおり、サロンの生徒さんでご興味のある方には、手描きの魅力をお伝えしておりますが、なかなかこちらは本当に長いスパンで考えて、一生の趣味として、日々精進するしかないものです。
シュールデコールは、素敵な作品の数々を、まだ筆をあまり上手に使えない方々にも、楽しくしかも、手軽に制作できる技術を研究されているので、私もチャレンジしてみようと思い、いざ『たのもう~』と扉を叩き・・・。
京都から、毎回お若くて、可愛いらしい
代表の北川先生が都内へお越しいただき、そしてポーセラーツでいつもお世話になっているリップル先生のこれまた可愛くて、でも技術面ではとっても頼もしい先生のお二人から、直接ご指導を受けております。若い方々の、発想力、行動力、本当に勉強になることばかり。
いただくばかりで、私が先生方へ差し上げられるものは、何もありませんが、こういう素敵なご縁をいただき、感謝です。
と、ここまで書くと、また私もグルーデコに続き、とってもサロンも忙しい感じを受けられるかもしれませんが、私の場合は、サロンに来ていただく生徒さんと、のんびり、楽しく、趣味を共有できたらいいというスタンスで行いますので、あまり今までと変わりませんので、どうぞ宜しくお願い致します。
そして、そのシュールデコール第一作品です。
可愛いマカロン。
ご興味のある方は、どうぞお尋ねくださいませ。
話は変わって、一昨日10月4日は、同じ山口市ご出身の日野原重明先生(聖路加国際病院名誉院長)の103歳のお誕生日でした。
先生は、朝日小学生新聞にも、いのちの授業として連載されています。
そして、その中で、とてもいいお話をなさっていたので、最後に。
いのちは目に見えません。でも、まちがいなく「いのち」は存在します。この連載を100歳で始めた私が、いつの間にか103歳になっているのですから。いのちは「時間」そのものなのです。
私は2013年から22年まで10年間の予定を書きこめる手帳を使っています。5年、10年先、どうしてもやりたいこと(コミットメント、誓約)だけを書きます。
私の人生のゴールはどこなのか、いつ来るのか分かりません。年齢は増えますが、それは節目ではなく人生の通過点だと考えます。平常心で、これからも「いのち」を大事に使おうと思います。
両親が、昨日も遠縁の告別式、今日は別の親戚のお通夜があると電話をしてきました。
忙しさで、寂しさを感じている暇もないでしょうが、ふと突然、寂しさが襲いかかることもあることでしょう。
平常心を保つということは、私は特に難しいこともありますが、人生の通過点に、色々な人との関わりを持ち、感謝して、成長でき、最期は笑顔で・・・なんて、いうのが理想ですね。
素敵な夕べをお過ごしください。
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