生徒さんがお嬢様の誕生日プレゼントで、現在タンブラーを制作中。
こちらは、第一回目の焼成ですが、とっても可愛くできました。

お嬢様が、幼稚園の時の劇で、アリス役をなさったという思い出がおありだということを聞き、きっと娘さんも、子供の頃を思い出されるに違いないと思い、敢えて今回はアリスをチョイス。
こちらに、お色を加えていきましたので、また仕上がりが楽しみです。
可愛いアリスと言えば、アリスのティーパーティー。
ティーパーティーといえば、「お茶会」
絵本で読んだ、ティーパーティーはとても楽しそうでした。
「ね、今度ご一緒にお茶でもしましょう?」
と言う言葉を発しながら、その約束を守らず、単なる社交辞令のようになることもありました。本気にとって、自分からは誘わずに、待っている私もいました。
でも、本当に「今度お茶をしよう!しよう!」と言いながら、天国へ逝ってしまい、一生叶わなくなってしまった友人もいます。
いつかそのうち会えるだろうと、呑気に構えていたら、その友人が忽然といなくなってしまいました。もうお茶をする術も見つかりません。
新聞のコラムに、
「ね、今度さ」という言葉が自分の口から、または友の口から出るたびに、楽しい気持ちになる。と同時に、どこかちょっとさみしくて、そのさみしさとは、少しずつ減っていく自分の未来をかんじるからである。
一年がびっくりするくらい早い。(中略)
「早い、早い」と口にすることによって、さみしさをそっと分かち合っているのである。
日々、どんどん貯まっていく「ね、今度さ」。
貯まったぶんを使い切れないうちに人生が過ぎてしまうのだろうけれど、貯められるだけ貯めればいいのかも、と思いつつ駅に向かったのだった。
“オトナになった女子たちへ 益田ミリ”
慌ただしく、余裕が無くなりそうになっても、お茶しましょう!という言葉は、単なる社交辞令は別として、本気にそろそろ、少しずつ実現していったほうがよさそうです。
それでは、素敵な夜をお迎えください。
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