春のカタログ掲載作品第二弾 パディントンベアの巻 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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おはようございます。
長女が実家へ春休みで戻ってきて、久々に6人家族での夕食。
いつも以上に、楽しい食卓になっています。

さて、この春限定のブランド・キャラクター転写紙カタログの中で、パティントンベアの作品を作らさせていただきました。
以前も書きましたが、我が家ではパディントンベアは大切な子供達のベアレンジャーの一員ですので、今回お話をいただき、制作させていただけたことを、とても光栄に思っています。

我が家のパディントンは、イギリスの友人から、イギリスから戻る時に一緒に飛行機で日本へやってきました。
もう我が家に来て、かれこれ15年。ちょっとお帽子はくたびれてきていますが、相変わらず可愛い子です。



こちらは、カタログの写真です。(画像が悪くてすみません。)





本当のお話は皆さんご存知でしょうか?

 
作者はマイケル・ボンド。
パディントンは、実はペルー生まれ。暗黒の地ペルーから、船に密航してロンドンへやってきたのです!
おばさんのルーシーと二人暮らしだったのですが、おばさんがリマの老クマホームへ入るということで、英語を教えてもらい、遠いペルーから英国へ。

そして、長旅の後、ようやく着いたのがパディントン駅。駅の遺失物取扱所で、スーツケースの上にポツンと座っていたのがパディントン。

首には札がつけられていて、
`Please Look After This Bear. Thank You'.と書かれていました。
それで、パディントンをみつけたブラウンさんが、家へ連れてかえり、家族の一員として一緒に生活を始めます。
正義感が強くて、おとぼけで、ちょっぴりハプニングも続出ですが、とても愛くるしいベアちゃんです。


そのお話通り、作品では、私は家にあるイギリスの地図を出してきて、Paddington station界隈の地図を、描きました。お子さんがでも、わかるような、簡単なマップです。そして、ところどころの道に、パディントンの足跡もいれてあります。



パディントンは実はパディントン駅周辺のウインザーガーデン32番地に住んでいますが、作品では、ブラウンさんに見つけられた、パディントンステーションをメインに描いています。


デザインを決め、先にベアちゃん転写紙を貼り、焼成したのち、単色転写紙・トップコート転写紙を貼っています。ですから、紺地の転写紙のベアちゃんは、敢えて切り抜いて、白色ベアちゃんにしています。


パディントンステーションには、現在パディントンベアの像があるようですが、こちらの駅には、機関車トーマスの中で出てくるゴードンもこちらの駅で働いていたそうなので、なんだか是非今度は訪れてみたい駅ですね。

皆さんも、物語を考えながら制作するということをされたら、今以上にまた面白いかと思います。
もし、同じように作りたいという方がいらっしゃいましたら、トライしてみてくださいね。作り方もお伝え致します。

同じく、もう一つ作ったパディントンの作品は以前のこちらのブログ☆を是非ご覧ください。

今日も、素敵な空想と、現実の狭間で、楽しいことだけを考えて一日を過ごしたいですね。






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