アラベスクの素敵な体験マグと『若者と海』 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

こんにちは。
 
体験の方のマグカップです。福井県にお住いのお友達が、ポーセラーツにはまり、沢山の素敵な作品をフェイスブックで紹介されているのをご覧になり、ポーセラーツにご興味いただき、是非とも体験したいということでいらっしゃいました。

左利きなので、左手で持った時に、可愛いお花が出るように、よく考えられました。
つなぎ目も分からないくらいお上手にできました。

まだ焼成前ですが、焼きあがりはもっと素敵だと思います。
どうぞお楽しみに。



さて、今日から新入社員として入社される若いかたも多いのではないでしょうか?

今年の新入社員を「自動ブレーキ型」と呼ぶそうですが、何事も安全運転、障害物を察知して未然に止まるからだそうです。
すべて若い方をこんな型呼ばわりするのもどうかと思いますが、是非若い力でその障害物を乗り越えて行って欲しいですね。

『老人と海 著ヘミングウェイ』
徹底した外面描写を用い、魚を相手に一人で闘う老人の姿が、描かれています。

その本に、私が以前読んでマーカーをしていたところを数か所発見。(時に、マーカーをするなんてことが、あったのですね~忘れていました。)

老人が自分に言い聞かせています。

「お前にはただお前しかついてはいない。おれは死ぬまで、お前につきあってやるぞ。」
「けれど、人間は負けるように造られてはいないんだ。」
「そりゃ、人間は殺されるかもしれない。けれど負けはしないんだぞ。」
「しっかり舵をとれ。まだまだこれからでも運がやってくるかもしれないじゃないか。」

年老いた老人が、傷を負いながらも自分を叱咤し、生きようという意志、心意気を感じます。

若いかたなら、尚更こういう心意気で、出発してほしいと思いますが、こんな風に言うこと自体、古めかしくて、おかしいことなのでしょうか????


今日も素敵な午後をお過ごしください。

携帯電話でのお問合せはこちら

記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村

こちらも、クリックお願いします。

ポーセラーツ ブログランキングへ