出産のお祝いと孫育児! | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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おはようございます。

生徒さんから、出産のお祝いのものに、何か作りたいというお話をよくいただきますが、サロンでは様々な白磁を取り揃えていますので、ご安心ください。

可愛い写真立て、出産の誕生日プレート、またお写真も入れることができます。




今までに作ったものを、少しご紹介いたします。


ニマ娘







先月の新聞に、

時代の変遷とともに、「育児の常識」も変わり、戸惑う祖父母世代に向けて、自治体や助産師会などが「孫育て法」を指南する動きが相次いでいる。時に生じる親世代とのあつれきを、何とか減らしたいという思いが背景にある。
とありました。

世界的ベストセラー「スポック博士の育児書」が日本で出版されたのは1966年。
聖書の次に売れたといいうくらい、世界的に有名になった本で、母子手帳にも引用されたりした時代もあったようですが、そのあと異議を唱える人も少なくないとのこと。
そのスポック博士の育児書通りに、育てられていた人たちは、私と同年代になります。

添い寝はいけないとか、母乳でなくミルクがいいとか、早めの離乳食導入など、その後親になった世代にも影響を与えたということです。

その時、その時代で育児方法は変わり、祖父母世代が「私の時は、こうだった!」と言って追いつめられる母親世代もあるようですが。
私の場合、長女と二男が9歳違いですので、ある意味、育児の常識の変遷も目の当たりにしました。
出産のシステム一つをとっても、長女と二男とでは、大違いでした。

長女は、今は危ないとされているうつぶせ寝で育てましたが、お陰様で事故もなく育ちました。

何が正しいと言い切れるものはありませんし、時代や、各家庭の環境でも違ってくると思います。


育児情報の収集にネットは便利かもしれません。また子育てをしてきたベテランママだから、「間違いない!」と断言するママ達も、数多くアドバイスをしてくれるかもしれません。
それでも、全てを鵜呑みにせず、それぞれのいい所どりをして、子育てをするのが一番だと私は思っています。


その本通り、アドバイス通りにしたから、成功だとは思いません。
私も育児書などは、かなり読みましたが、結局は自分のやり方でやったり、その時の家庭環境でも大きく左右されました。

そして、いまだにこれでいいのかしら~?と日々悩み、迷い、そしていつものバカボンのパパがまた登場して「これでいいのだ~!」と納得するの繰り返しです。


昨夜も、いつまで次男と一緒のベッドで寝れるか・・とふと考えました。
言葉で示すより、ギュッと抱きしめるだけで、伝わることの方が多いとは思います。

でも長男には、もうしばらくの間ハグできなくなってしまいました。
ちょっぴり寂しいですね。



子どもたちの顔を一人ひとり、
一日の、ほんのわずかな時間でいいから、
心を込めて見つめてあげよう。
 スペンサー・ジョンソン


今日も楽しい一日になりますように。






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