逆チョコ?と神話第三弾 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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朝からこちらも雪が降っています。
足元が悪い中、レッスンにおみえいただき、ありがとうございます。

さて、本日はバレンタインデー。
我が家の長男は昨日、男の友達を4人連れてきて、我が家でチョコづくり。


材料もレシピも全て調達していて、場所のみ我が家が提供しました。

長女は女子校でしたので、毎年私も一緒に友チョコづくりの手伝いをしましたが、まさか長男まで・・・?
チョコを刻み、湯せんで溶かし、生クリームや、ラム酒も入れていました・・・・
本当に、今どきの?男の子でしょうか?

それでも、なぜか大当たりのチョコを2,3個作っておりました。
大当たりというのは、チョコなのに辛いようで、まさにロシアンルーレット。

クラスの男の子全員と、女の子には余った分だけ渡すという、なんとも男の友情を感じたり、少しさびしいような気もしますが、本人たちはとても楽しそうに作っていました。

女の子から男の子へのチョコではなく、これこそ男子の手作り逆チョコですね。


昨日の神話の続きですが、
イザナギとイザナミには沢山の子供ができますが、最初にできた子は、骨のない奇形の蛭子(ヒルコ)だったので、仕方なく西宮の方へ、船で流してしまいます。

しかも、子供が失敗だった理由が、なんと、女であるイザナミが先に、男のイザナギに声をかけたからということ。

神話では男の神様が先に声をかけないと、ちゃんとした子供が生まれないということだったようですね。


少子化が叫ばれる時代、バレンタインは女の子から男の子ではなく、男の子が逆にチョコを贈るというのもいいかもしれませんね~。
そういえば、先日、バレンタインには男性が女性にお花を贈ろうというキャンペーンもありました。

さて、下の写真は、インストラクターコースの方の作品です。
素敵なバラを黒一色で描かれました。


こちらのお雛様は、実際は貝の上に乗っていますが、神話における初めての夫婦の神であるイザナギとイザナミがオノコロ島へ降りてきて、いよいよ国作りを始めるようにみえますね。


それでは、素敵な一日をお過ごしください。


雪の被害がありませんように。


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