アレンジカップ続々 と お化粧 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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おはようございます。
 
恵みの雨になるとよいと思いながら、なかなかまとまった宇都宮でも降りません。
作物などに影響がないといいですね。



さて、アレンジカップやお皿が続々とできています。


和のアレンジに可愛さがいっぱい詰まっています。

 

 
 

 
 
 


こちらは、ハートとドットを加えて、可愛らしい生徒さんの雰囲気にピッタリな作品です。

 

 




昨日、女性の美について書きましたが、その続きを少し。


白い歯と生まれつきの歯を生かす化粧が始まった明治の時代。

駐日英国総領事オールコックは、親日家でも有名でしたが、彼の記録に
「歯に黒いニスのようなものを塗りなおして、眉毛をすっかりむしり取ってしまった時は、あらゆる女性のうちで人工的な醜さの点で、比類のないほどぬきんでている。彼女たちの口はまるで、口を開けた墓穴のようだ」と日本の風習に痛烈な批判を浴びせた。
西洋の大国と肩を並べたい政府は、剃り眉、お歯黒停止策を取ることにした。

とあります。

西洋と比べられ、また一つの政策として女性の美が変わってしまうことは、あまり好ましくはありませんが、今も尚1000年以上続いた身分、立場の機能を兼ねた伝統美が受け継がれていたらと思うと、ちょっとぞっとしますね。
お歯黒で、自分の眉毛がない顔を想像しただけで、ちょっと笑えます。


今日も一日穏やかに過ごせますように。



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