久々の更新になります。
この数日間は、怒涛の日々でした。
都内に泊まったり、朝5時代の湘南新宿ライナーに乗ってみたり・・子供を待つ間、昔の職場に顔を出したり、親としてまた色々な経験をしました。
子供の志望する学校は、一次試験がパスしたら、面接、小論文があるため、最後の最後まで戦い続けなくてはなりません。
子供を送り出し、その背中を見ながら、日々逞しくなっていくわが子を感じました。
義姉が、子供が受験生の時、どんな結果であろうと親は、子供たちには合格点をあげるから、と姪や甥に言ったそうです。
まさに、頑張っている受験生、その親たちの苦悩ははかりしれませんが、これを乗り越えたらまた夢が広がり、子供も強くなっていくのでしょう。
そういうわけで、我が家も第一段階は、結果を待つ学校もありますが、いよいよ国公立二次試験となります。また、長男も3月の県立入試にむけて、最後の追い込みです。
少しずつ、親離れの時期が近づいてきていて、そのことを考えると寂しさがこみあげてきます。
自分が親になって初めて、こういう感情を自分の両親も味わったのだということがわかりました。
また、結果発表を待つその時間、あまりに長く感じていましたが、主人いわく「この時間は親でしか味わえないことだから、楽しく待とう!」というあまりにポジティブ言葉に、私は驚くばかりでした。

さて、レッスンの様子など、なかなかご紹介できませんでしたが、インストラクターコースの方のマグカップです。
ちぎり絵ふうにしたハートが可愛く、流れるラインが素敵な作品です。
引き続き、素敵な作品作り頑張ってまいりましょう。
本日も素敵な一日の始まりですね。
保育園、幼稚園、小、中、高への入園、入学を「めでたい」というのは、実は、時間的にも、空間的にも、そして親にとっていちばん辛い、心理的にも、徐々に親から別離してゆく子供の成長を祝う言葉ということを、親は決して忘れてはならないのだ。
「愛と励ましの言葉 366日 著 渡辺 和子」
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