受験生がいると、なんだか気持ちの落ち着かない日々を過ごしてしまいます。
さて、作品展の最後の生徒さんのご紹介となりました。
ワイヤープレートスタンドを使うと、一段とエレガントになりますね。
このスタンドが一つあると、プレートを変えるだけで雰囲気も変わるので、便利かと思います。
ハートのアラベスクの転写紙は限定で、とても素敵です。写真はピンクですが、白のアラベスク模様は、水色のカバーコートがついていたので、つい、私も水色の転写紙と間違ってしまい、焼きあがったときにビックリ。
当たり前ですね。水色は消えていて、白いアラベスク模様になっていました。驚いたものの、こちらもとっても素敵でした。
昨年の作品展は、生徒さんも参加いただいた初めての試みでした。
ご協力いただいた生徒さんや、わざわざ足を運んでいただいた方々に、あらためてお礼申し上げます。

子供のことで、調べものをしていたとき、萩の藩校であった明倫館からスタートした歴史ある明倫小学校では、朝の朗唱を今も行っていることを知りました。
明倫小学校の朝は、「松陰先生のことば」を各学年の子供が一斉に「朗唱」することから始まるそうです。
語録はかなり難解ですが、小学生の柔らかい頭にしみこんだ語録は、一生消えないのかもしれませんね。
明倫小学校のホームページに各学年の語録が載っていましたので、一つご紹介します。
志をたてて もって万事の源となす 書を読みて もって聖賢の訓(おしえ)をかんがう
何事も志を立てることが大切である。沢山の書物を読んで、昔の偉い人たちの教えを参考にし、自分の考えをまとめることが必要である。
頭がこんがらがっている私にも、教えが必要のようです。
素敵な週末をお過ごしくださいね。
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