作品展とオープンハート | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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おはようございます。
年が明けたかと思ったら、もう三日目になりました。
今年のお正月は宇都宮は穏やかなお天気です。

さて、作品展の続きです。
可愛いお子さんのプレートです。
もうしっかりしたお子さんになられていますが、きっとこの赤ちゃんの頃の写真を見ると、本当に成長の早さを感じながら、ホンワカ幸せ気分になられることでしょうね。
赤ちゃんって、本当に天使みたいです。

 

こちらも、可愛いお子さんの為の乳歯入れ。
マカロンのように、クルンとした入れ物なので可愛いです。
ママは、チョウチョがお好きなようで、作品の至る所に蝶がいますね。
 

 
 

先日精神科医の名越康文さんの対談記事を雑誌で読みました。
ああ~なるほどと思ったのは、

西洋の心理学というのは、他者の心を外側から眺める。東洋の心理学は、僕は仏教のことと思います。つまり自分の心を観察する。それも一つの科学かと。ところが、そっちになると、途端に日本はアレルギーを起こす。思想はダメだし宗教もダメ。
でも僕がターゲットにしなければならないのは、自分の心なんか見たことない、心を見る事自体が気持ち悪いというような人たちに発信しないといけない。
自分の心が落ち着いていなかったら、政治や経済がよくなったって、なんの意味もないですよ。
だって自分の心はすぐ抗うでしょう?
なんでこんなときに犬が鳴いてんねん!それだけで腹が立ったりするわけだから人間は。

だから、心が落ち着いていて初めて、世界が平和になったり、自然が取り戻せたりということの恩恵を自分が感じられて、自分も参加しようとすることができる。それ以外はどこか、人間はものすごい空回りすると思いますよ。
世の中のトラブルの原因は、心が動揺しすぎるから。そして、その自動思考の本体は、不安と怒り。心に自分が支配されているうちは、その人の個性じゃなくて、心が自分と思ってしまう。
でも、理由のない無条件の幸福感を日々大切にすること、美しい自然を眺めたり、温泉につかった瞬間で「あ~幸せ」というそこの感覚、その自然に内側から沸き起こってくる内発感覚を捉えたら、その時が自分なんだということ。

心がホッとしているときとか、晴れやかになっているときが本来の自分で、あとは心に支配されている自分なんだって考えればそれだけで変わる。



受験生の子供の不安を、同じように不安に感じる私も、心と自分を分けて考えたいところです。
今はしっかり受け止めながら、オープンハートになる瞬間を作って、ちょっとずつ勇気づけあうことが必要な私です。

本日も素敵な一日になりますように。




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