可愛いステンシルプレートとグリム童話 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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今朝は昨夜の雨から変わって、清々しい朝です。

昨日のレッスンで、フリーレッスンの生徒さんがステンシルでプレートを作られました。
いつもは、転写紙を貼ることがメインですが、インストラクターのコースの生徒さんと同じレッスンになると、ポーセラーツには沢山の技法を使って作品ができることを、改めて知っていただくいい機会が出来ます。

絵の具も沢山練って、ステンシルに挑戦なさいました。

こちらの作品は木村香織先生のデザインです。
木村先生の作品も細かいところまでこだわられていますが、とっても素敵なものが多いので、サロンでも人気です。




リムの部分はマスキングシートをつかってあります。
可愛いプレートになりました。

昨日のレッスンでベルサイユの薔薇の話がでました。
素敵な切り絵が沢山あったので、私も是非作ってみたくなりました。

やはり最初はオスカル様かな??

切り絵をみていると、昔から子供に読んでいたグリム童話の挿絵を思い出しました。

このグリムの昔話は19世紀の初めに、人々の口から口へと語り伝えられている話を集めたもので、初めて学問的に扱ったのが、グリム兄弟です。
最初の版が出てから、1875年までの間に200あまりのお話が入っています。

我が家でも、「子供に語る グリムの昔話 佐々梨代子 野村 泫 訳  こぐま社」
をよく読んでやりました。
長女はまさに、この本にはまり、いつもいつも読んでいました。

そしてこの本の挿絵はドーラ・ポルスターの木版画のもので、とても素敵なものが多いです。

子供にふさわしいか、ふさわしくないかと、本の選定で物議をかもすこともありますが野村氏は父親または母親が・・あるいはそれに代わるような方々が、子供にじかに語るなら、どんな話も子供に害は及ぼさないでしょう。大人が気にかけなくてはならないのは、親身になって子供に語る人の少ないことで、個々の残酷な言い回しではありませんとおっしゃっていました。


久々に取り出したグリムの昔話。

週末に子供に読んでやるのもいいですね。



今日も素敵な一日です。


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