ガールズトークの可愛いハート小物入れとガールズ・デー | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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今日は子供達は遠足です。
ぶどう狩りとウインナー作り。楽しそうです。

さて、昨日のフリーレッスンの作品です。
可愛い生徒さんはガールズトークの日にちに合わせて、ハートの小物入れを作られました。

 

仲良し四人なので、4つの小物入れを色違いにされる予定です。

 

単色転写紙の全面貼りにドット模様とお花とイニシャルを入れて、沢山の可愛い が詰まっています。
一度焼いたのち、また金彩や転写紙ををプラスするので、一段と可愛くなりそうですね。

大きな夢がいっぱいの可愛い生徒さんのお話に、私も刺激を受けました。ありがとうございます。


さて、今日は「国際ガールズ・デー


途上国では「女の子だから」という理由で、教育が受けれなかったり、ひどい環境で働かせられたりしている女の子たちが沢山います。こうした問題に関心を持ってもらおうと、国連の総会は毎年10月11日を「国際ガールズ・デー」とすることを決め、今年は記念すべき第1回です。

ネパールには「カマラリ」と呼ばれ、お金持ちの家に住み込みで働く女の子たちがいます。
カマラリというのは「奴隷」という意味。
貧しい家庭の少女が売られ、学校にも行かせてもらえず働かされているそうです。


一人の女性は、両親の借金の為、6歳で売られ、朝から夜遅くまで働かされ、12年間一日も休みなく、お金は1円ももらえなかったそうです。

今の日本では考えられない話です。

早い結婚で、教育の機会も奪われ、幼いうちの出産でお母さんと子供が命を落とす危険性もあります。
また、日本では国会議員の割合は、先進国で最低で、男女間の不平等を数字で表す「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」は去年135か国中98位だそうで、女性の政治参加のおくれがあるようです。


国際ガールズ・デーを通して、女の子の持つ力が無限大で、『男の子だから。女の子だから。』という考えにとらわれない世の中に、いつかなるといいですね。

今日も素敵な一日です。




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