「楽しみだな!」と笑顔で話す子供たちに、ホッとします。
次女は「久々に、レベルの高い子達とサッカーができる。やったぁ
」と、張り切っています。運動の秋、勉強の秋になるといいですね。
さて、先月ご入会いただいた生徒さんの作品です。
余った絵の具があり、いつものマータイさんの「もったいない!!」が、また出てしまい、その絵の具を使い、カラフルボールをお作りになりました。
私が、いつもマロンの色は金が含まれているので、他の絵具の何倍も高価だという事を、言っているため、サロンの生徒さん達の中にも、このもったいない運動にご参加いただく方もいらっしゃいます。
マロンと、セルリアンブルー、ウォ-ムグレーの3色でポンポンポポポ―ンと、軽やかにドット模様をお作りになりました。
素敵なボールに仕上がりました。
さすが、お裁縫などがとてもお上手なだけに、センス良くお作りになられました。
17年前に購入した絵本は、どの子供にも読んでやりました。
子供の色彩感覚を育てる絵本「6つの色 作、絵 とだこうしろう」です。
初めはボヤ~としか、見えない赤ちゃんの視力ですが、初めて見る世界には、色々な色がうつっていたはずです。
あか、あお、きいろの色がありました。
それをへびが食べてお腹のなかで青と黄色がぐるぐるあわさってみどりに。
赤と青を食べ紫に。
黄色と赤を食べて橙色に。
あか・あお・きいろから新しい色のお友達ができます。
ある時、おそるおそるくろを食べてしまったへびは、お腹がとっても痛くなり、重い病気にかかります。
心配した6つの色が、かなしみの雨をふらせます。
かなしみの青い雨は、きれいな湖を。
赤い雨は、たくさんのりんごを実らせ。
かなしみの紫の雨は、綺麗な小さなスミレに。
橙色と黄色の雨は、レモンとオレンジを実らせ。
緑色の雨は、深い森を作り。
やさしい贈り物で、へびはすっかり元気になり、雨もやんで虹がでてくるというお話です。
色も、絵も、言葉も、子供が夢中になった絵本でした。
四季折々、沢山の色に囲まれた美しい日本に住んでいるという事を、少し忘れていました。
秋になれば、奥日光へ紅葉狩りもよいかもしれませんね。
今日も穏やかな一日になりますように。
携帯電話でのお問合せはこちら
記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村
こちらも、クリックお願いします。
ポーセラーツ ブログランキングへ

