キーパー役とシュートを蹴る役に分かれています。
さて、生徒さんの可愛いふた物の紹介です。
ブーケの転写紙と可愛いベアがマッチしています。焼成前なので、これにまだまだ転写紙や絵の具、金彩を加えて、もっと可愛くなるに違いありません。
宿題や、日記を書く子供たちの姿勢の悪さが気になっていました。そして、姿勢が悪いと脳に影響するという事を、「脳に悪い7つの習慣 林 成之著」 という本の記事を抜粋して、改めて話してみました。
「空間認知能」というのは、空間の中で、位置や形などを認識する知能です。
また、明日の10時と言われたときに、翌日10時までの時間の長さをイメージするといった、時空を把握する能力も空間認知能によるそうです。
物事の判断、思考、記憶などもこの働きが必要であるため、この知能が低い人は、認識を誤ったり、記憶がなかなかできなかったりするそうです。
空間認知能は、正しい姿勢、水平な目線を維持すると、物事を正確に理解したり、身体をコントロールしたりすることがしやすくなるそうです。
一流選手に姿勢が悪い人はいません。
子供達にも何故、姿勢を崩してはいけないか、理解してもらいたいです。
本にもありましたが、子供の体力や運動センスの問題にすり替えられ、「がんばって走れ」というのではなく、脳のしくみをふまえて体育の授業も行うべきのようですね。
そういう私も、決して姿勢がよいとは言えませんし、やはり根性論で何事も片付けてしまうことに、気をつけなくてはと思う今日この頃です。しかも、物忘れがひどくなる一方です。
今日は久々にレッスンです。
楽しみにお待ちしています。
携帯電話でのお問合せはこちら
記事を読んだら、クリックお願いします。

にほんブログ村
こちらも、クリックお願いします。
ポーセラーツ ブログランキングへ
