素敵な足つきふた物とそういうサロンに私もしたい! | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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 ロンドンオリンピックで、日本中が熱い夏を迎えていますね。

私はインターネットが接続できない環境に身を置いておりましたので、久々の投稿です。


この間インターネットというのは、本当に便利だということを痛感しましたが、反対に私の場合に限って言えば、無ければ、無いなりの生活ができるということもわかりました。

タウンページを広げて、調べたり、104の番号案内に問い合わせたり。本を手に取って調べたり。
コンピューターのように、一斉に情報は掴めないものの、それはそれで良いとも思いました。
勿論短時間で情報を得るほうが、時間のない現代人にとっては有難いことはわかっていますが。


電話口で顔の見えない人との会話も、相手がどんな人であるか、自分の感覚を駆使して感じとり、実際会ってみて、やはり自分の感じたままの人であるとホッとしてみたり。

便利な世の中だけれど、いつしか自分の持っている感覚が鈍ってきているような気もしていましたが、まさに、自分の足で掴み取るという感覚も私には必要なようです。

やはり、人間だから、顔を見たり、声を聞いたり、人間同士のお付き合いが大切だということを感じた一週間でした。
ブログを通じて交流のある方たちとも、いつか実際に会ってみたいという私の気持ちは、媒介はパソコンであっても、人間だからなのでしょうか?

反対にこういう昔からの狭い範囲でしか生活していない人たち、情報化社会に取り残されている人たちも、高齢化社会では沢山いることを感じました。

でも技術がどんなに発達しても、基本、人と人とのつながりが一番大切なのですね。




子供達に音読の為と、以前毎日のように 宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩を読ませていました。
それをもう一度読んでみると、

東に病気の子供あれば   行って看病してやり
西に疲れた母あれば       行って稲の束を負い
南に死にそうな人あれば 行って怖がらなくてもいいと言い



とあります。
こんな時だからこそ、私もそういう人間になりたいのかな・・とふと思いました。

携帯が使えなくなったら、大切な人の電話番号を何件私は憶えているでしょうか?
昔はお友達、知人の電話番号は頭の中にちゃんと入っていて、今でも思い出せますが、この十数年は、何一つ私の頭の中には入らず、携帯任せな生活をしています。

便利な世の中に甘んじることなく、今一度大切なものは何か考えて、バランスよく生活をしたいです。



さて、前置きは長くなりましたが、 さんの素敵な足つきふた物ができあがりました。
一度ローズ転写紙を貼って焼成したのち、シャンパンブルーを貼り、金彩も施されました。


大谷さんふた物




素敵なお気に入りの物を自分の生活に添えることができ、作る楽しみと触れ合う喜びを感じることができるそんなサロンを、これから心掛けたいと思っています。

今日も一日素敵な出逢いがありますように。


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