ラベンダーローズの装い | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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FEJのガラスベースアレンジです。
シックな装いになりました。

いつも、パステルカラーをつい選びたくなりますが、このようなラベンダーローズも作ってみると、落ち着いていて、我ながらよくできたと思います。




学生から中高年までに、幅広い人気の雑貨デザイナーのキャスキッドソン。
彼女のインタビューに「バラは黄色とピンクとか、違う色を一緒に飾る。花の無い生活は空虚ですね。」とありました。

彼女の根幹にあるのは、古い記憶。思い出。

『片田舎で家族と仲良く暮らした少女時代は人生の中でとても幸せな時間でした。』

『思い出と一緒に暮らすと心豊かになり、人間って植物の根っこみたいな感覚を持ちたいんだと思う。』とありました。

きっと彼女の発想力や、感性は子供の頃のその幸せな家庭から育まれたものでしょう。

記事にも、幸せの記憶を商品で再構築と結ばれていました。


自分の子供には、大それたことは期待しませんが、正味20年ぐらいしか一緒に暮らせない子供達と、仲良く、思い出に残る生活をしていきたいものです。


実家の父も高齢。

電話で話すことしかできませんが、私にとっても自分が幼なかった頃に、甘えることができた環境に身を置き、幸せな生活をしていたことに感謝する今日この頃です。

昨日のサッカー のヨルダン戦も、観なかった私の為に、一生懸命実況中継をしてくれた二女。しかも、ゴールした選手の名前もよく憶えていました。

そんな些細なことでも、幸せな一コマなのですね。

楽しい週末をお過ごしください。


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