千人行列と世界に一つだけの・・・ | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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本日はサッカーの2回戦。
今朝、息子は7時前に出かけました。
相手はシード校。強豪・難敵ではありますが、頑張って欲しいものです。

昨日は、日光東照宮の春季例大祭最終日。
ハイライトの「 百物揃(ひゃくものぞろえ)千人武者行列 」が参道で再現されたようです。この祭は、徳川家康公の霊を静岡県の久能山から移す改葬の祭列を再現したもの。

主人の実家が日光なので、子供の頃からこの行列を見ているようですが、私はまだ見たことがありません。

先日、家康公が1611年にスペイン国王から贈られた「洋時計」は、「世界に一つしかない貴重なもの」と判りました。イギリス大英博物館時計部門最高責任者が来日し、鑑定した結果、修理や改造がほとんどされておらず、16世紀に作られた物のようでした。

貴重なものが、こうして大切に保管されていることは、素晴らしいですね。


さて、 さんのプレートが焼き上がりました。 さんの可愛いお嬢さんも、ママのポーセラーツ作品が出来上がるたびに、『私がお嫁に行くときには、持っていくからね。』と言われるそうです。
その時、 さんは『お兄ちゃんにも、一つくらいは残しておいてあげてね。』と言うものの、「 将来的にはお嫁さんの物になるのなら、邪魔になるかも・・・」 と、余計な考えがよぎるそうです。

中村バラプレート

 


 さんのブーツも、素敵に仕上がりました。
母の日のプレゼントには間に合いませんでしたが、きっとご実家のサイドボードに鎮座することでしょう。

児玉ブーツ

 



きっと、長い間大切にされたら、何百年先にはポーセラーツの作品も〇〇家代々に伝わる品として貴重なものになることだってあり得ますね。

そんな勇壮な事を考えたら、また作品作りにも、気合が入ってしまう私です。



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