さんは、先日のオーバルプレートと同様に、鳥とお花を上手にカットされています。金彩を施したら、またグっと素敵になりそうです。
さんも、可愛いお花のモチーフを大きく作られました。可愛いお花で、中にもデザインを凝り、第二弾ももっと素敵になりそうな印象です。いつも、カリキュラム作品を生徒さん達は、とても一所懸命に考えて、素敵な作品を作られます。
決まったカリキュラムなので、規制も多いのですが、その中でのデザイン作り。本当に感心します。
以前読んだ『父と子のために 絵のみかた たのしみかた』という絵本に描いてありました。
人は、言葉をもつ前から絵を描いていました。
絵は人間にとって、心をつたえる為に大切なものです。
ラスコーの壁画は、10000年ぐらい前に、フランス、ラスコーの洞窟に描かれたものです。
牛、鹿、馬などそのまま、写生したのでなく、感じたまま心で描いています。
だから、今見ても生き生きとしています。
絵の論評などは私にはできませんが、心で感じたままを作品に表すことが大切で、絵も描く人の心を表していると思います。
ポーセラーツも、同じ転写紙を使っても、全く別のものが出来上がります。
その人に合った、素敵な作品作りがあり、私も勉強になります。
カリキュラムが進むうちに、お皿に絵も描いていきますので、『上手に描こう』ということにとらわれず、皆さん楽しみながら作品作りをしていきましょう。
絵は描く人の心を表します。だから、絵を愛するようになると、他人の気持ちを大切にし、一緒に喜び哀しむような、心豊かな人間ができます。
子供にも、楽しみながら色んな事を学んでほしい今日この頃です。
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