雨でしたが、とても賑やかでした。
作品をみながら、故相田みつを氏、息子の相田一人(かずひと)氏と柴田トヨさんの長男健一氏が、お子さんの立場でお話をしてくださいました。
みつをさんが60歳を過ぎ、『麗老(れいろう)』という造語を作られ、精力的にその言葉を使われていたことを知り、今回100歳になられた柴田さんに、まさしく当てはまると一人氏が言われ、私もそう思いました。
以前、可愛いお婆さんになりたいという事を話しましたが、本当に麗しく歳をとりたいものです。

最近、柴田さんは体調を壊されたことを、健一さんがお話され、少し心配ではあります。トレードマークのお帽子は、よく通販で買われ、小顔なので、ご自分で小さくし、可愛いビーズの飾りもされています。お化粧品もお好きで、テレビもよく見られ、お気に入りの番組は「相棒」だそうです。
トヨさんの優しさを受け継がれたように、息子の健一さんも本当に優しいお人柄に感じました。
100歳を迎えられ、天国のお父さんたちに宛てた手紙も披露されました。
「天国のおっとさん、おっかさん、またそちらに行ったつれあいは元気ですか?」という事から、始まり、天国のお父さんが焼酎を飲みすぎていないかも、案じていらっしゃいました。
また、「私も100歳になり、健一も66歳になりました。」と話され、もうしばらく、そちらで待っていてくださいね。という優しい内容の手紙でした。
100歳になられても、お父さんお母さんは、大切ですね。
相田みつを氏は没後20年、67歳の若さでこの世を去りましたが、もし生きていらしたら88歳。
きっとトヨさんに負けずと劣らない、素敵な方でいらしたでしょう。
年をとることに、不安をおぼえたり、体の変化に戸惑うこともあるかとは思いますが、トヨさんのような可愛いお婆ちゃんになりたいものです。
素敵な詩、素敵なお人、素敵な出逢いに感謝です。

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