お花見をしたいところですが、家族が多く、それぞれに予定があり、花をゆっくり愛でるという訳にはいきません。が、近所には、桜の美しい公園や、素晴らしい桜が沢山咲いているお屋敷もあるので、十分目を楽しませてもらえます。
今日は長女は図書館にでかけています。
宇都宮には幾つか図書館がありますが、昨年建った南図書館は、とても綺麗で、児童図書が多く、家族連れが気兼ねなく読み聞かせなどもできるように、配慮されています

また学習閲覧室は朝九時から夜の九時半まで開いているので、長女も落ち着いて読書や勉強ができるので喜んでいます。
宇都宮にも、良いものはあるのですが、認知度が低いような気がします。
さて、先日のチャッツワースの転写紙を使ったところ、生徒さんにも好評でしたので、私が作ったものをアップします。
イギリスのダービシャーにデボンシャー公爵の『チャッツワースハウス』という貴族の館があり、その庭園も素晴らしいそうです。この庭園に咲くお花が由来でしょうか?
私たちは、チャッツワースの庭園には訪れたことはありませんが、イギリスには素敵な庭園が沢山あります。
世界遺産にも登録されているROYAL KEW GARDEN(ロイヤルキューガーデン)は数々の花があり、歩くだけで幸せな気分になりました。又、野生のシカがたくさん生息するRICHMOND PARK (リッチモンドパーク)等
ウエッジウッドのチャッツワースシリーズは、シックな色合いですが、ロイヤルクラウンダービーのチャッツワースは素敵な可愛いお花や果物が散りばめられています。
ポーセラーツのチャッツワースは、柄以外の部分に薄く白色が施されているので、転写紙を貼った部分と白磁の質感の違いが目立ちます。絵柄のギリギリまでを切る必要がありますが、ピンクのお花がとても可愛いです。
少し『CHESTY』で使われているお花のように見えるので、好まれる方も多いのかもしれませんね。
チャッツワースの転写紙は、まだございますので、お使いになりたい方はおっしゃって下さい。
春は、お花が咲き、心も踊ります
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