宇都宮に来た当時は、海で囲まれた場所で育った私にとって、食べられるお魚
はあまりありませんでしたが、流通もよくなったお蔭と、慣れたせいか
、美味しく食べられるようになりました。なんたって、色々な食材を使ったアイデアあふれるお寿司に子供たちは夢中になっています。
会計をしようとレジに並んでいたら、お店の人が会計もせずに、忽然と姿を消した家族を捜していたのを知りました。
そうなんです!テーブルでお皿の数も数えてもらわずに、普通のお寿司屋さんのように会計をしようとしたドジな私です。
最近、ちょっとお疲れモードかも・・
日本海と瀬戸内海の両方に囲まれた故郷は、海の幸が豊富です。
その故郷の実家の中庭には、シダが沢山生えていました。このシダの香りは、子供の頃何とも言えませんでした。
下の鉢入れは数年前に、雑司ヶ谷の鬼子母神神社に生えていたシダをデッサンし、先生のご指導のもとに染付けたものです。先生の優しい丁寧なご指導のお蔭で、とっても気に入っています。
先生は、チャイナペイントや、下絵付け、瀬戸焼の染付けなどを豊富に教えていらして、鎌倉にアトリエがあります。
いつかまた先生のご指導いただけたらと、秘かに思っております。
シダの生えている道を歩いたり、五重塔のそばのシダの生えてる公園で遊んだことが、今は懐かしいです。
子供たちは、危ないからと遊ぶ場所を制限させているので、ちょっとかわいそうに感じます。
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