友人の娘さんの巣立ち | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

昨日、友人から御嬢さんの大学合格のお便りをいただきました。

 

私と同じ大学、研修先も同じだった昔からの友人です。

 

めでたく合格された大学は、関東近県ではなく遠く九州の大学。とてもいい大学ですが友人は嬉しさと、子供が巣立つ淋しさで、複雑のようです。

 

学生時代、親元を遠く離れ暮らしていた私と正反対に、いつも門限、電車の時間を気にしていた彼女。今度は、私の両親のような気持ちで生活を始めるのでしょうか。

 

子供が親離れをしていくこと、親が子離れせざるを得ないこと。

子供ができて、親になった私は少しずつ両親の気持ちがわかるようになりました。

 

若いときは、自分のことしか考えず、したいことをさせてもらっていました。

親になり、色んな場面を通じて、違った側面で物事を考えることも少しずつですが、できるようになりました。

 

「絶対遠くには行かない!」と幼い頃には両親に言っていた甘えん坊の私でした。

 

我が家の娘に「パパと結婚する。」と言われて、喜ぶ主人。

まだまだ甘えん坊で、私の差し出した手に、すぐつないでくる息子の手のやわらかさを感じることのできる私。

 

我が家の子供たちの、巣立つ時も、もう時間の問題なのでしょう。

 

私が好きな言葉を、何年も前にお皿に焼き付けました。

 

 

この言葉を、巣立つ友人の御嬢さんにも、送りたいと思います。


花の輪舞