ギコ「えー。俺の名前は・・・」

しぃ「しぃです!!宜しくお願いします!!」

ギコ「おいおい・・・先に名前言うなよ。」

しぃ「いいじゃん。別にギコくんも名前最初明かしてたしさ。」

ギコ「うう・・・なんなんだこの子は・・・」

しぃ「ねぇギコくん。気になってたんだけど・・・

サリアさんってだれ?」

ギコ「ああ、しぃは知らないんだっけ。

あのね、サリアはとある崖にいたんだ。」

しぃ「え?崖?危ないよぉ!」

ギコ「彼女は敵に襲われてたんだ。

そこを・・・」

しぃ「ギコくんがどっかーんっていったわけか」

ギコ「うう・・・先読みしないでくれ・・・」

しぃ「まぁいいじゃん。で?その先は?」

ギコ「仲間になったよ。ごく普通に。」

しぃ「・・・・・・」

ギコ「・・・・・」

しぃ「え?終わり?」

ギコ「え?短かった?」

しぃ「という事で以上私とギコくんからの

ご挨拶でしたぁ!!」

ギコ「なんで僕がにするかなぁ・・・」