ギコ「うをっ!!」

しぃ「どしたのギコくん。」

ギコ「パソコンがぶっ壊れたんだ。

Memory QuestIIIの一部が破壊されてほとんど

過去のものにタイムスリップしてる・・・。」

しぃ「ええええぇぇっ!!」

ギコ「これじゃあ公開予定に公開できるか

わからんぞ・・・。」

しぃ「でも1月1日でしょ?

公開できないなら大問題じゃない!!」

ギコ「ううん・・・。」

しぃ「じゃ、じゃあ直してもらおうよ!!」

ギコ「・・・?だれに??」

しぃ「つーちゃんだよ!つーちゃん!!」

ギコ「確かにつーちゃんは科学に詳しいし・・・

よし!行ってみるか!」



             *****************************************


つー「モッナーくーん!!

まってー!!!」

モナー「フォォォォォォオォオオオオオオッッ!!」

ギコ「……」

しぃ「……」

つー「おらぁぁああぁっ!!」

ギコ「うわっ!!ナイフを投げまわすな!!」

つー「あ、ギコちゃん。いらっしゃい。」

ギコ(ギコちゃん、ねぇ・・・)

しぃ「で、このPCを直したいんだけど・・・」

ギコ「頼むよ、つーちゃん」

つー「うーん・・・じゃあ取引にしよう!!」

ギコ「?なんでもするよ」

しぃ「うん!なんでもいって!!」

つー「じゃあねー。」



                   ***********************


モナー「うう・・・・」

しぃ「逃げ出さないでね。」

ギコ「逃げんなよー。

PCかかってんだから。」

モナー「なんで取引条件がモナを

捕まえておく・・・なんだモナ?」

ギコ「まーまー。メモクエのためだ。

がんがれ。」

しぃ「ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、」

モナー「もーやけくそモナ。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」

しぃ「ちがうよ

ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、」

モナー「( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」

しぃ「うわーん!!」

ギコ「同じことしないからって泣くなよ。」

しぃ:いやーギコくん。夏だね。もう。

ギコ:いやいやいや!!もうとっくに夏だから!!

しぃ:でもいつまでたっても秋になんないじゃん!!

しぃ:あ、そうだ。

しぃ:ギコくんギャグ言ってよ、寒いの。

ギコ:・・・・・・

ギコ:ふとんがふっとんだ

しぃ:おやじギャグじゃん・・・。

モナー:ギコー。遊びに来たモナー。

ギコ:よぉ。モナー。

モナー:メモクエの体験版やりにきたモナ

ここなら無料だし。

しぃ:ギコくんもまだまだだね。

ギコ:ほっとけ


しぃ「ねぇギコくん。

ゲームってさ、裏技とかあるよね。

あれって「ばぐ」でしょ?

「ばぐ」ってなに?」

ギコ「ああ、それは・・・・・」

しぃ「・・・・・」

ギコ「・・・・・」

しぃ「もう!なんで知らないのよ!!」

ギコ「僕に聞くなよ!専門学者じゃないんだぞ!!」

ギコ「・・・・あ、思い出した」

しぃ「え」

ギコ「とあるゲームを作ってたんだよ。

外国で。」

しぃ「で?」

ギコ「そこに虫が入ってしまって

ゲームがバグってしまったんだ。」

しぃ「それの虫を外国語で表すと

バグってわけ」

ギコ「うう・・・先読みしないでくれぇ・・・」

しぃ「でもさ、メモクエにもバグってあんの?」

ギコ「ああ、あるよ。そのときの写真さ。」

ng

しぃ「ありゃ、大変だねこりゃ」

ギコ「ああ。」

しぃ「バグについてよくわかったし

寝るか!!」

ギコ「まだお昼だぞ。」

しぃ「うどんね。」

ギコ「ペースに飲み込まれていく・・・」

ギコ「えー。俺の名前は・・・」

しぃ「しぃです!!宜しくお願いします!!」

ギコ「おいおい・・・先に名前言うなよ。」

しぃ「いいじゃん。別にギコくんも名前最初明かしてたしさ。」

ギコ「うう・・・なんなんだこの子は・・・」

しぃ「ねぇギコくん。気になってたんだけど・・・

サリアさんってだれ?」

ギコ「ああ、しぃは知らないんだっけ。

あのね、サリアはとある崖にいたんだ。」

しぃ「え?崖?危ないよぉ!」

ギコ「彼女は敵に襲われてたんだ。

そこを・・・」

しぃ「ギコくんがどっかーんっていったわけか」

ギコ「うう・・・先読みしないでくれ・・・」

しぃ「まぁいいじゃん。で?その先は?」

ギコ「仲間になったよ。ごく普通に。」

しぃ「・・・・・・」

ギコ「・・・・・」

しぃ「え?終わり?」

ギコ「え?短かった?」

しぃ「という事で以上私とギコくんからの

ご挨拶でしたぁ!!」

ギコ「なんで僕がにするかなぁ・・・」