内閣府の食品安全委員会は8日、牛海綿状脳症(BSE)
の発生で輸入が止まっている北米産牛肉の輸入再開を容認
する内容の評価報告を了承し、厚生労働省と農水省に答申
しました

政府は、12日にもBSEの検査なしで輸入を再開するこ
とを決めるようです


これにより
アメリカ産牛肉でなければ味が変わってしまうことを理由
に販売を停止していた吉野家の牛丼が復活します

しかし、生後20カ月以下という基準では輸入停止以前の
15%程度の牛肉しか確保できず、限定販売になりそうです

以前吉野家が在庫の牛丼を販売した時に、あっという間に
完売していましたが、今回も数量限定では同様なことにな
りそう

吉野家ファンには販売が待ち遠しいですね

政府は11月6日の、構造計算書偽造問題について関係閣僚
会合で、当面の対応策を決定したが

北側一雄国土交通大臣の会合後の記者会見で「一義的に瑕
疵担保責任を負うのは売り主だが、その責任が誠実に果た
される見通しが全く立っていない」と語った

公的な資金を投入する理由として、「民間機関とはいえ、
建築確認検査という公の事務で見落としがあったもので、
純然たる“民・民”の問題と割り切ることはできない」こ
とをあげた

具体的な支援策として、
○相談窓口の整備、
○受け入れ住宅の確保とあっせん、
○移転費や転居先の家賃、
○解体費などの助成、
住宅ローンの負担軽減
○固定資産税の負担軽減
などを挙げた

対応策として自治体が問題の建物を買い取り、建築主に賠
償請求する形をとることにより、万が一建築主が賠償不能
に陥った場合でも住人はローンだけが残るといった最悪
事態を避けられるわけだ。

ただ、自治体といっても全額回収するのは不可能なのこと
は覚悟の上の対策であろう



ヒューザーの100m2超マンション物語 孫の代まで資産価値を保つ「本物の家」をマンションで実現する・・・と申しております
民主党は6日午後、「耐震強度偽造問題対策本部」の初会合
のなかで、偽造が発覚したマンションの住民に対し、国が移
転先家賃を全額補助することを盛り込んだ党独自の対策をま
とめたとのこと

党独自であるといっても、住人としてはいい方向に向かいつ
つあるようだ

この勢いで一気に解決へ向かっていってほしいのだが・・・


耐震強度偽造問題で政府は三日にまとめた支援策の中で、
耐震性が不十分なことが確認された分譲マンション住民の
引っ越しやマンション解体、撤去、建て替えなどの費用を
国と地方で補助し、住民の負担を減らすとのこと

予算は、次期通常国会に提出する補正予算案に盛り込むようだ

やっと、具体的な国の支援が出てきました

退去の命令が出されても、支援がないと出来ない方もいる
ようなので・・・

これが決まればまずは一安心か?
とにかく地震はいつ来るか分からないので、人命最優先の
対策を望む

篠原涼子主演で来年1月10日スタートのドラマ「アン
フェア」が3日、クランクインしたようだ


原作では全裸で寝る、という雪平(篠原役)の豪快な性格を表現す
るシーンがあるが、「ギリギリまで挑戦します」と吉條英希プロデュ
ーサーが約束した

また本人も「思う存分やらせていただきます」と語ったらしい


これは、もしかすると篠原涼子の全裸シーンを見れるかも?