ソフトバンクのスマートフォン「iPhone 5」をモバイルWi-Fiルーターとして利用
できるようになるサービス「テザリングオプショ ン」の当初の発表より提供

開始日を1カ月前倒して、2012年12月15日より提供開始するとのことだ。
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2012/20121001_01/

なお、申込受付期間は、当初の予定通り2012年9月21日から2012年12月31日
までで、料金は月額525円だが、この期間中に申し込めば、2年間無料で利用
できる。
http://mb.softbank.jp/mb/news/contents/201209191109460000/


おそらくイー・アクセスの買収によりイー・モバイルのネットワークが利用可能
となりトラフィックに余裕が見込めることから前倒しが可能となったのだろう。


いずれにしてもソフトバンクのiPhoneのテザリングが年内中に前倒ししたことで
年末商戦でauとの安売り合戦が始まることを期待したい。
iPhone5の予約注文が週末にこれまでのモデルの同時期の注文を上回ったとのことだ。
ロイター:http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK819771220120917

これだけ人気だと、日本のキャリアも強気な料金プランを提供してくるかと予想されたが、auがiPhone5の発売に合わせて様々なキャンペーンを打ってきた。

こためキャンペーンを上手く使うと、毎月の使用料が2000円以下に抑えられるようだ。
更にテザリング利用料も込みである。

料金の内訳はMNP navi を参考に。


月額980円から利用できるイオン限定のb-mobile SIMを発売
イオン限定で販売されている。

取り扱い店舗は
http://www.bmobile.ne.jp/aeon/shop.html

今回発売されたのは、
月額980円/最大100Kbps
月額2980円/最大400Kbps
月額4980円/制限なし(ドコモの3Gネットワークの限度内)
いずれも定額で通信ができる。

利用できる機種は、日本通信が提供するスマートフォンはもちろん
技適マークの表示されたSIMフリーの3G通信機器が使用可能。

人気のドコモ端末Xperia arc SO-01C、Xperia SO-01B、GALAXY S SC-02B等も使用可能。

対応機種の詳細は
http://www.bmobile.ne.jp/aeon/devices.html

NTTドコモのネットワークを利用して、低料金でモバイルデータ通信を利用できるのは魅力的だ。
 GALAXY S(ギャラクシーS)に代表される今人気のスマートフォン等で使用されているAndroid OSを標的とした、新たなウイルスが確認されているようだ。(「IPA」が1月21日発表)
 これまでもAndroid OSを標的としたウイルスは複数確認されていたが、今回はGeinimi(ゲイニミ)と呼ばれる、ボットの機能を持つ新たなウイルス。

 問題なのは、このウイルスは悪意のある者が、ウイルスに感染した端末を遠隔制御することができる危険性の高いものだということ。

 現時点では国内での具体的な被害は確認されていないようだが、ウイルスによる被害を受ける可能性が高まってることには違いない。
とりあえず感染予防を心がける必要があるだろう。

以下のAndroid端末における、ウイルスに関する注意点と対策について参考に記しておく

○信頼できる場所からの正規版アプリの入手
例えば「Android Market」から、正規版のアプリを入手する等

○「提供元不明のアプリ」設定のチェックを外しておく
Android端末の設定画面に「提供元不明のアプリ」という項目がある。この項目のチェックを外しておくと、 Android Market以外で入手したアプリのインストールが阻止することができる。

○「アクセス許可」に注意
アプリの入手元に関わらず、インストール時に表示される「アクセス許可」の一覧には必ず目を通して確認をする。

○ セキュリティ対策ソフトの導入
 最近様々なAndroid OS用セキュリティ対策ソフトが公開されてきたのでこれらセキュリティ対策ソフトを導入する。

ただ、今後新たな攻撃手法が出てくることが予想されているので、これらの対策だけで安心しないよう常にセキュリティに関する注意や対策を心がけていくべきだろう。

IPA発表記事

ソフトバンクBB株式会社は、iPhone4に貼付することで電子マネー決済が可能となるFeliCa機能搭載シール、「電子マネーシール for iPhone 4」を、2011年2月以降、ソフトバンクショップや一部の家電量販店などのSoftBank SELECTION取扱店、およびオンラインショップにて発売すると発表した。

他社から電子マネー対応のスマートフォンが続々と発売される中、同社のiPhoneは電子マネーが使えないというところが弱点の一つであった。

電子マネーが使えないことでiPhoneの購入を躊躇していた人たちには朗報となる。


なお、現在発売を予定しているのは、

○イオンが発行する「WAON」対応の「WAON用電子マネーシール for iPhone 4」

○セブン・カードサービスが発行する「nanaco」対応の「nanaco用電子マネーシール for iPhone 4」

○ビットワレットが発行する「Edy」対応の「Edy用電子マネーシール for iPhone 4」

の3種類である。

発表記事詳細