「そろそろ反撃してもいいですか?」のとおり
ドコモの反撃がいよいよ始まったようだ

反撃のうちのひとつとして今話題となっている
のは「直感ゲーム」だ

「直感ゲーム」は、ドコモの新機種「FOMA904i」
で始まった携帯電話を動かして楽しむサービスだ

26日から東京都渋谷区の商業施設、表参道ヒル
ズで「904iデビュー」と題した新端末のPRイベント

では、順番待ちで並ぶ場面も見られたほどの人気
であったとことだ

でもたしかに面白そうではあるが、任天堂「Wii」の
アイデアを真似たような感じがするところが...


しかし、ドコもは番号継続制が導入されて以降、
auとソフトバンクに押され気味だが、

この「直感ゲーム」が反撃の口火を切るひとつの
材料になることは間違いなさそうだ。




NTTドコモは4月12日、3・5世代携帯電話として
「P903iX HIGH-SPEED」を4月19日に発売すると

発表した。


また同機はWindows Media Videoにも対応した。

インターネット上のWMV形式の動画を高画質で
再生できる。


連続待ち受け時間は静止時で約640時間、
移動時は約420時間となっており

F903iXと比較して約3割程度長くなって
いる点は特に評価したい。


詳細はドコモホームページへ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/903i/p903ix/index.html


NTTドコモとKDDI(au)が携帯電話の
端末価格を引き上げる代わりに、毎月の通信料

を安くする新しい料金体系を導入する方向で
検討に入った


端末は5万円程度と高くなるものの、
通信料は2割程度下がる可能性がある


ここで今回注目なのは、現行との2種類から
料金体系を選べるようにするところ。。。


同じ端末を長期間使い続ける人に不利とされる
現行価格の不公平感を解消と、新しい端末を常に

使いたいというユーザーの端末価格高への不満に
対しても考慮されているところは評価したい


日経新聞記事
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070314AT1D130BE13032007.html




電気通信事業者協会が3月7日、
2007年2月末時点の携帯電話・PHS契約数を発表した。


携帯電話事業者別の純増数では、

KDDIが前月比 22万4400の純増と7カ月連続の首位
ソフトバンクモバイルが前月比12万400純増

NTTドコモが前月比10万2200純増
だった。


KDDIの純増数はツーカーの減を含んでいるので
auだけに限れば前月比37万5000増と純増数は完全に独走状態だ。



事業者別契約数(平成19年2月末現在)
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0702matu.html





NTTドコモ九州が3月29日にFOMAのサービスエリアを
拡充することを発表した。

これにより、FOMAのサービスエリアは全国で
人口カバー率100%となる。

第3世代携帯電話での全国人口カバー率
100%達成はドコモが初めてだ。


これで
「お客様満足度№1」はauに奪われていたが

サービスエリアではドコモが№1ということで。。。
今後のサービス競争が楽しみだ


ニュースリリース
http://www.docomokyusyu.co.jp/info/news_release/20070302_a1.html