NTTドコモとKDDI(au)が携帯電話の
端末価格を引き上げる代わりに、毎月の通信料
を安くする新しい料金体系を導入する方向で
検討に入った
端末は5万円程度と高くなるものの、
通信料は2割程度下がる可能性がある
ここで今回注目なのは、現行との2種類から
料金体系を選べるようにするところ。。。
同じ端末を長期間使い続ける人に不利とされる
現行価格の不公平感を解消と、新しい端末を常に
使いたいというユーザーの端末価格高への不満に
対しても考慮されているところは評価したい
日経新聞記事
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070314AT1D130BE13032007.html