強度偽装問題の建築主ヒューザーの小島進社長が25日
の国土交通省の事情聴取に対し、破産など法的手続きを
検討していることを伝えたようだ

公的資金の援助などを求めたようだが、ダメな場合は
「12月中旬をめどに破産も検討する」とのこと

一方の国交省は、公的支援については依然として慎重な
姿勢でらしい

昨日夜に開かれた、横浜市内の「コンアルマーディオ
横濱鶴見」(鶴見区)入居者への説明会では、契約解
除による費用の全額返還を第一に要求していた

公的資金援助もなく全額返還となれば、売り上げのな
い会社が行き着く先はほぼ確定的な感じがする

こうなると、現在転居していない居住者は転居費用の
補償も危うい状態になってきた

前回も書いたが小嶋社長が ヒューザーの100m2超マンション物語 のなかで
孫の代まで資産価値を保つ本物の家をマンションで実現・・・
と語っていることのにものすごく腹が立つ