耐震強度偽造問題ですが、建物に欠陥があった場合の賠
償などは「瑕疵担保責任」から、売り主が責任を負うこ
とになるらしいです
ただ、今回のケースは賠償規模が大きすぎるように思い
ます
例えばヒューザーの場合、現在分かっている7棟を建て
替えるのに約50億円必要とのことです
しかし、今回の事件で
会社の信用失墜・・・
物件の新規購入者激減・・・
経営悪化・・・
となって、最悪の場合倒産して補償ができない可能性も!
だが、今日国土交通省はマンションに住む住民が売り主
などから十分な補償が受けられない場合、必要な経費を
支援するとの検討をしているようなので、まずは最悪の
事態は避けられそうです
ヒューザーについてですが
日本のマンションの常識を変えてた会社として「ヒューザーのno.1戦略 」に
書かれているようです
日本のマンションの常識を変えたほどの会社がなぜこのような
ことを・・・