WILLCOMの新端末の発売日が今日発表されました。

新端末は処理能力が高められ動作の緩慢さなどの難点が
改善されるということです。

実際現在販売されている「AH-J3003S」が4xパケット方式
に対応していますが、端末の処理能力が低く端末単体では
4xパケット方式の通信速度が生かされない状態でしたので、
新端末への期待は高まります。

しかしWX310Kを実際に使用した方のブログ
「WILLCOM MANIACS 2005」 の中に気になる記事がありました。

それは、「4xパケット方式で、パソコンに接続して利用
したときよりもWX310K単体で利用したときが遅くなってい
ることやN901iSで思ったよりYahooの読込時間が長いことか
ら、端末の処理速度が影響していることは予測できます。」
との部分です。

やはり、WX310Kにおいては今回も端末処理速度不足なのか4xパケット
方式の通信速度のパフォーマンスがフルには生かされていないようです。


私は、PCに接続して使用する割合が多いのであまり問題視
しておりませんが・・・


いずれにしても、当然AH-K3001Vほどのストレスはないような
ので、また今後の改良に期待することにしましょう。