23日読売新聞朝刊は、次世代DVD(デジタル多用途ディスク)の

規格統一をめぐり、ソニー、松下などの「ブルーレイディスク(BD)」陣営と

東芝などの「HD(高品位)DVD」陣営が進めてきた協議が事実上決裂し、

新規格による方式統一が困難となったと報じました。


またもやかつての「ベータ」対「VHS」のときのような互換性のない規格の製品が

市場に出回ることとなるようです。

こうなると消費者としては、よく見極めて優位に立った規格の製品を

購入しないと後々不利益を被ることとなります。

現在のベータ規格のように・・・


どちらが優位になるかはしばらくしないとわからないのが厄介です。

というのも、性能が優れているからシェアを奪えるかといえばそうとも

いえないからです。

当時ベータはVHSよりも性能的には優位に立っていたといわれていました。

しかし、現状はご存知のとおりです。


現時点で消費者としては、買い控えを決め込んで、しばらく様子を見たほうが

いいように思います。

そうしているうちに、シェア争奪戦の勝利者が見えてくるとと同時に

製品の価格も安くなってくると思いますので...