最近、ハイビジョン薄型テレビに興味を持っている関係で
今回もテレビについて書きたいと思います。


テレビのカタログを見ていると、画面の大きさを表すものとして
32V型などと書かれています。


この「V」とはどういう意味なのか知っていますか?


実は、私も結構最近知りました。
この「V」が付くかどうかで実際の画面の大きさが違います。


数値の意味は画面の対角寸法だということは、
おそらくほとんどの方がご存知のことと思います。


実はブラウン管タイプのテレビ画面の対角寸法を実際に計ると
この数値より小さいことがわかります。


これはブラウン管式のテレビの場合、ブラウン管自体の対角寸法を基準に
テレビの画面サイズを表しており、
ブラウン管の周辺部はテレビの枠に隠されているのために小さいのです。


しかし、液晶テレビ等は有効画素部分そのものの対角寸法をサイズの数値としており
このサイズの数値のあとに「V」をつけて画面の大きさを表しているのです。


ですから、もし同じサイズでブラウン管式から液晶テレビに買い換えた場合
多少画面が大きく感じるかも知れません



懸賞情報 : なんと45V型大画面液晶テレビの懸賞を見つけました
シャープ液晶テレビAQUOS LC-45AE5