韓国ドラマを見るようになってから、
覚えましたね~、韓国語。
覚えようという気はなかったんですが、
ずっと見ていると、同じようなセリフが
何度も出てきて、
「あれは、なんと言っているんだろう?」と
気になってくるわけです。
わからないと、なんとなく気持ち悪い。
何度も遭遇するものは、
認知できることが当たり前で、
何度も遭遇しているのに、
その意味もわからないという状態に、
不快感を持つものなのですね、人間は。
と、人間代表みたいなことを言いますが、
そんな感じで韓国語沼に
足を突っ込んでいった人も
多いのではないでしょうか。
ちょっとした言葉の意味を知りたい、
という動機で、韓国語の本を購入。
代表的な言い方などは意味がわかったけど、
ドラマで言ってる音だけを頼りに
意味を知ろうとすると、
索引で「音引き」とかないから、
たどり着けない。
ということが何度もありました。
気になっていた韓国語の響きが、
ある時たまたまドラマのセリフにあって、
そこで字幕を見て、
「おー、そういう意味だったのか」と
収穫する、ケースが多いです。
チャラリ=いっそ
とかね。
本当によく出るセリフ
シガニオプソヨ=時間がない
チョルテ=絶対に
ミョンミョンペッペケ=明々白々
これは時代劇なんかでは
鉄板でよく出てきますね~。
コプチョンマ=心配ない だいじょうぶ
パンデシ=必ず
オットケ=どうやって
ク・テッカジ=それまでに
ブスンカンケー=どんな関係
と、いろいろ。
韓国語関連の書籍は
5~6冊ほどゲットしましたが、
どれも、
旅行者向けや語学学習向けで
ドラマのためのものは
1冊だけありましたね。
古本ですが。
ネットで調べても、
韓国語の世界に誘おうとする
サイトが多くて、
面倒くさい説明が多かったりして、
イマイチです。
個人的には、
エンターテイメントに特化した
韓国語のテキスト、というか
あんちょこみたいなものがあれば
それが一番なのになぁ~と思います。
韓国に行く予定もないし、
そんなに行きたいとも思わないし、
韓国人の知り合いがいるわけではないし、
韓国語をマスターしようとかいう
野望もないし、
ただ、
韓国ドラマを楽しみたいだけ。
「あれは、なんて言ってるんだ?」
という疑問に答えてくれればそれでいい。
なので検索はよくします。
カタカナと韓国語を入力すると、
意味がヒットするので、
これが一番便利かも。
今後も備忘録として、
メモった韓国語をブログに
書いておこうかな、
と思います。
ドラマを見るだけの人には、
便利でしょう。
ピルシチュグコヤ
だったかな。
(ペク・ドンスより ユ・スンホ=ヨ・ウン)
こういう時、
「パンデシじゃないのか?」
とか思っちゃうので、
「ピルシ」を調べます。
ピルシ=きっと、必ず、たぶん
なので、多分パンデシよりは
弱い感じなのかな、
ニュアンスとして。
しかし、
「パンデシ、ピルシ、違い」
で検索してもパンデシしかヒットしない。
「パンデシ、ピルシ」で検索すると、
結果は真っ白。
Googleが白いなんて滅多にない。
情報はけっこう貧困なようです。
なんで、そんな細かいことに
こだわるかって?
「ピルシ」って言ってる
ユ・スンホさんが、カッコいいからですよ。
すべてはイケメンありきなんです。
