大阪中の島美術館に行ってきました。

迎えてくれたのは、シップス・キャットという名の

オレンジ色の巨大にゃんこ。身長3.5メートル。

この子見るだけでも、

美術館に来たかいがあるというものです。

 

ラブ

 

『モディリアーニ:愛と創作に奉げた35年』7月18日までです

 

 

『髪をほどいた横たわる裸婦』写真撮影OKでした。

キリっとした視線で、こちらを見ていますね。

他の作品で、瞳のない目というか

緑色を輪郭線にぬりこんでいる肖像が多数ありました。

青緑の目に見つめられるとなぜかつらくなってくる。

私的には、瞳のある表情の方が好きかも。

 

そして、モディリアーニよりも

同時代に生きた

シャガールやマリー・ローランサンが好きかも。

 

『町の上で、ヴィステブスク』シャガール

 

シャガール自身の結婚の幸福感を、

町の上を浮遊している姿で表現しています。

夫は妻を支える責任感で真剣な表情

妻は幸福感に満ちてニッコリしてますね。

 

『サーカスにて』マリーローランサン

 

『タピスリーの裸婦』藤田嗣二

 

裸婦さんもにゃんこもリラックスしてますね。

ほのぼのと、シアワセいっぱい感が伝わってきます。

 

モディリアーニが友人に宛てた手紙が 紹介されていました。

 

「自分に犠牲を強いてはいけない。

君の真の務めは、自分自身の夢を守ることだ。

美は、時として苦しい義務を伴うが、

そこから、魂の最も美しい働きが生み出されてくるのだ」

 

最後に見送ってくれたのは巨大ロボットさん。

宇宙服着てます。『ジャイアント・トらやん』

『トらやん』のイントネーションは

大阪弁アクセントであってほしい。

ト・やん爆  笑